色覚異常者の強みを生かした信号

先日ブレインジムコーチングを受けてくれた博多のサッカー少年のその後を教えて下さいました。

セッション様子はこちら
育てない、手助けするだけ。

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今日は1週間ぶりのサッカーの練習日でした。
久しぶりに息子のサ
ッカーを見た主人が
「足が速くなっとる!この前、何してもらった
と?」
と不思議そうに一言。
統合エクササイズは主人の前でもやっ
ているので
何をしてもらったかは見ているのですが、
「手をふれ!
足をあげろ!」と教えていた主人には
統合エクササイズと足が速く
なることが結びつかなかったようです。
っていうか普通は誰も結び
つかないかな(笑)。
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こうやって、「本当はすごい私」に多くの人が出会っていきますように。

報告ありがとうございますー。

読んでくださっているみなさん、

こつこつ毎日すこしでいいので、ブレインジム続けましょうね。

さて先日、言語聴覚士の勉強をしている友だちが、教えてくれました。

私も色弱であることは、以前いったとおりですが、信号の黄色と赤色が見分けにくい人がいます。

赤色の LED が見えにくい人が 300 万人いるとのこと。

色覚異常者の強みを活かした信号機を開発した方がいます。

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色覚異常は男性の20人、女性の500人にひとりの割合で存在し海外ではその割合が多い。 色覚異常者の存在に配慮して信号灯の緑色はやや青色よりに設定されているが、黄色と赤色 の区別は困難とされる。LEDに替わって省エネ、長寿命、西日擬似点灯などの多くの問題が 解決したものの従来の電球式にあった透明感と明るさの違いというヒントが無くなり色覚異常 者には一層判り難くなった。最も重要な赤色灯に特殊な×印のLED発光体を配列し100m離 れると健常者には×が見え無くなり、色覚異常者にだけ×が見えて「必要な情報が必要な人にだけ届く」というユニバーサルデザイン信号灯を開発した。初めて見ても3色の違いが判る利 点もある。
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詳細はこちらのホームページ

確かに、言われてみるとバッテンのついている信号機をたまに見かけますねぇ!

色弱だからよく見える、っていうのがとても面白い。

ありがとう、落合教授!

「異常」を「強み」と捉えてユニバーサルにしちゃうところが、素敵です。

「健常者にみえないものが見える」

あなたやお子さんの弱み(「異常」や「障害」)には、健常者にはないどんな強みがあるんでしょうか?

淡路島から脳と心の発達コーチング、はいちゃんでした。


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