目が見えるだけでは本は読めない

「眼が見えれば本は読める」殆どの人はそう思っていると思いますけども、実際は違います。

文字は目で読むのだから、どんどん文字を教えれば文章が読めるようになるのではないか、ということを考えますが、そうではありません。

聞こえる=聴覚というのは、2番めに発達する感覚です。(まずはじめに前庭感覚=バランスが発達します)

はじめに発達するということはそれだけ大切だということでしょうか。

赤ちゃんの言葉は、フィードバックといって、自分で話したことばを自分の耳で聞いて確認して、発達していきます。ところが、耳の聞こえない赤ちゃんは、話しても聞こえないうえに、周囲に反応することもできないので、言葉が出なくなっていきます。

(試しに、大きな音のするイヤホンをしたまま、誰かに話しかけてみてください。
自分の声がうまく調節できないことがわかるはずです。)

聴覚言語という耳で聞いて言葉を身につける、というのがあって、その後に視覚言語という目で見た言葉を理解する、という順番になります。

だから、特に言葉が出にくいと感じている場合は、聴覚の発達が有効になってきます。

来年1月に、講師を招聘して、耳と脳を発達させるプログラムの3日間のシークレット(非公開)セミナーを開催します。

このプログラムを取り入れることによって発話や体のバランスが格段に進歩するなど、アメリカでは大きな効果が確認されています。

発達障害に関しては自閉症の「オーティズム・ワン」から、最も効果の高かった教材として表彰されています。

特に相乗効果の高い組み合わせとして、ブレインジムとは大変に相性が良いことでアメリカでは高く評価されています。

人数限定なので、一般での告知はしません。

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今日の夜か、明日までにご案内を差し上げます。

淡路島から脳と心の発達をコーチング、はいちゃんでした。


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