腸と脳のこと ー淡路の公的断食施設

まいど、東京からはいちゃんです。

今日は、西新井であるサークルの集まりで「ブレインジム&原始反射」のお話をさせて頂きます。

三重や奈良、静岡などの遠方からもご参加とのことで、ありがとうございます。

昨日、精神科の看護師さんとお話する機会があったのですが

入院患者さんの多くが

・便秘気味

・お腹が硬い

のだそうです。

(全国の精神科にお勤めの方、いかがでしょうか?)

向精神薬には、神経系に影響して便秘の副作用があるといいます。

リズミックムーブメント(揺らしによって脳の発達を促進する手法)の創始者Dr.ハラルドも言っていたことですが、

腸の問題は、脳の問題になりえることが近年わかっています。

とくに自閉症児をお持ちの保護者さんには、腸の問題が脳の問題になることは周知の事実になってきているのではないでしょうか。
(腸の問題を解決すると全て解決する、という考え方はもちろん早急です)

詳しくはこの本を読まれることをおすすめします。

自閉症と広汎性発達障害の生物学的治療法/コスモトゥーワン

¥3,990
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また、認知症に関する本を読んだ時には

著者で長い間介護に携わっている作業療法士の方が、

「3日間以上便秘が続くと問題行動が増える」

と書かれていました。

だから、毎日朝夕に便座に座ってきばってもらうことはとても大切なのだそうです。

私たちは進化の過程で、腸に沿って神経が発達し、より複雑な動物へと進化する中で、腸の先が膨らんで脳になりました。

だから
腸は、脳の先輩格
ということになります。

淡路島に日本で唯一の公的機関がやっている「医学的断食道場」があります。

公的断食施設ー五色県民健康村健康道場ー

ホームページからご紹介↓
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医学的断食療法は、ストレスの優れた治療方法です。入所中に丹田呼吸法や性格分析を学んでいただいた り、ご希望の方には、性格分析のカウンセリング(無料)もしています。これらにより、心身症、不安症、軽症うつ病、過食症、緊張症、人間関係、人生の悩 み、家族問題の解決に大変よい効果を発揮しています。

  殆どの方には、爽やかな朝とともに、生命力や爽快感を体験していただいています。さまざまな体調の不良やストレスをお持ちの方は、是非、ご体験ください。
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こちらでは、
がん・脳卒中・心筋梗塞で犬死にしないためのテスト
という面白いテストも載っていますのでご覧になってはいかがでしょうか。

僕は集中内観のときに数日の絶食をしたのですが、思ったより苦しくなく、むしろ頭が冴えてきて、お腹もすきません。

淡路の施設は家からも近いので、今度行ってみようと思います。

そのときはまたレポートします。


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