自閉症について〜腸と脳

まいどブレインジムからあげ先生 はいちゃんです。

横浜に戻ってきました。

昨日は、企業さまに「チームビルディング研修」によんでいただきました。

喜んでいただけたようで、夏に続きの講座を依頼いただきました。

古い知人にもあえて、とても充実!

ありがとうございました。

今日は、横浜に戻ってきて「自閉症とRMT」を受講しています。

自閉症はある意味で「つくられた」ものであるのではないかとの思いを深くしています。

また来年もDr.ハラルドが来られたら、多くの方に聞いてほしい。

午前中までのダイジェスト。

・今、アメリカでは80人に1人が自閉症

・1990年くらいから自閉症児が急増した

・その時期はMMRワクチン(新三種混合ワクチン)の導入時期と同時

・ワクチンに含まれる水銀(チメロサール)との関連が言及されている

・自閉症児は水銀を対外に排出する役割のあるグルタチオンの生成能力の遺伝的な不足が顕著

・自閉症児の70~80%は、便秘、軟便などの消化器の問題を抱えている

・カゼイン(牛乳に含まれる)とグルテン(麦に含まれる)の不耐性があると、腸壁に炎症を引き起こす

・炎症している腸では上記のタンパク質をアミノ酸に分解できずペプチドをつくりだし、これが自閉症の症状を悪化させる

・これらのペプチドは脳内関門を通過し、脳内で「モルヒネ」に似た影響がみられる

・特に辺縁系がその影響を受け、周囲の人への無関心、感情反応が欠如する、遊びや母性的行動の障害、痛みへの感受性が低下することによる自傷、などを引き起こす

これらの情報は、WEBで検索すると色々と調べることができます。

例えばコチラのサイト
———————–
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/kaigai/kaigai_04/04_12/04_12_ewg_overloaded.html
水銀と感受性の高い自閉症児たちに関する新たな科学と新たな洞察
-EWGレポートの紹介-
この障害は、体の最も重要な機能である解毒と金属の排出をつかさどるグルタチオンの活性/不活性の比の重大な不均衡として現われれる。グルタチオンは酸化 防止剤として働き、通常の代謝及び環境的汚染物質によって引き起こされる潜在的に破壊的な酸化ストレス作用を抑える。自閉症児は、健康なグルタチオン防御 機能を維持する体の能力の5つの測定値のどの1つにも顕著な欠陥があった。

・自閉症児の顕著なグルタチオン欠陥の発見は、自閉症の流行を単一の遺伝子に関し調べるのか又は化学物質への曝露に関し調べるのか研究者を困惑させる自閉症の多くの面を統合する生物学的基礎をなすものである。
・これらの発見は、チメロサールと自閉症の関連をはるかに超えるものである。低減された酸化防止機能は、有毒化学物質への曝露影響に感受性が明らかに高い個人のグループを形成し、関連する学習障害や行動障害の発生を増加させるかもしれない。
—————————————————-
自閉症とのつながりから

詳細は是非講座でハラルド氏から学んで欲しいと思いますが、リズミックムーブメント(RMT)での働きかけに興味のある方はお問い合わせください。


0 コメント

コメントする