二足歩行と発話

まいどブレインジムからあげ先生 はいちゃんです。

岡山2日目です。

発達と発話について。

発話と姿勢、そして手の使い方には関わりがあるのですが、

この前、ゆきお姉さん(妻です)が面白いことを言いました。

最近指先(特に親指)を使った動きが日常の生活から少なくなっているのではないか。

例えば、

・蛇口をひねる

・電灯のひもを引っ張る

・ドアノブをまわす

・靴ひもをむすぶ

これらの行為(道具)が西洋式になって

・レバーをまわす

・スイッチを押す

・ドアノブを押す

・マジックテープ

といった、親指を拇指対向で使うという人間独自の指の使い方が、日常生活のいろんなところで減っているのではないか、ということ。

服にしてもボタンより、ジッパーが便利だし。

そして、手先の細かい動きの前に、大きな動き、大きな筋肉を使った動きに関しても同じく。

階段を使わずにエスカレーターに並んで乗る人のなんと多いこと。

電動機つき自転車が大流行り。

私たち人間の祖先が二足歩行するようになったのは、今から5百万年ほど前。

手を使うようになったから脳が発達した、という人もいるし

2足で走るようになったから脳が発達した、という人もいる。

どちらにしても

手間をかける、が脳を育てる

のではないかなぁと思っています。

重い荷物がないときくらい、

エレベーターやエスカレーターを使わずに

階段を使うところから始めましょう。

階段は無料のフィットネスジムです!

(といっても、JRさんや地下鉄さん、駅のバリアフリー化と落下防止の措置はお願いしますね♪)


0 コメント

コメントする