【役立つブログ紹介】人工甘味料の影響

まいどブレインジムからあげ先生 はいちゃんです。

大阪です。

同僚のブレインジムインストラクターに大橋厚子さんという方がいらっしゃいます。

いつもFacebookやブログで有益な情報を和訳し、届けてくれている方です。

大橋さんの情報が本当に役に立つので、ご紹介します。

特に今回は「アステルパーム」=人工甘味料に関してのシェアを載せられていました。

先日コンビニで、あるダイエット飲料が「トクホ(特定保健用食品)」の表示とともに、所狭しと売られていて、ちょっとびっくりしたのです。

不買を薦めてはいません。

子どもは清涼飲料水が大好きなので、(僕もぐびぐび飲んでいました)人工甘味料が脳に及ぼす影響も知ってほしいのです。

選ぶ際の一助にしてください。

食が自分をつくります・・・ので、他にも大橋さんのブログ是非チェックしてください。

この記事の最後にリンクをはっております。

以下、大橋厚子さんのブログから転載します。

人工甘味料は健康的な食生活には居場所はない

脂肪吸収を防いでも病気になるかもしれません・・・・・よ

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~どうしてアスパルテームは果糖ぶどう糖液糖よりタチが悪いのか~

人工甘味料は健康的な食生活には居場所はない

人工甘味料は砂糖にかわるものとして作られたものですが
最近の研究では人工甘味料は砂糖の代替品としてはあまりにも害が多すぎることがわかってきました。HealthyFellow.comに書かれているその3つの事実とは・・・・

●食欲が増す
●炭水化物を欲する
●脂肪をため込み体重が増える。人工甘味料が使われている代表として、ダイエットソーダ類がありますが、肥満のリスクを2倍にするとも言われています

どうにもこうにもダイエット生活のお供には程遠い存在ですね

人工甘味料のひとつ、アセスルファムカリウム(別名アセスルファムK)は腎臓の問題を引き起こす可能性がありますし、スプレンダとして名前が知られているスクラロースは腸の善玉菌を台無しにします

アスパルテームはなぜ砂糖よりタチが悪いのか

多くの人工甘味料には似たような副作用が報告されています
FDA(アメリカ食品薬品局)に寄せられた報告では、食品添加物による副作用のうち、75%以上がアスパルテームによるものだとのことです

多くの副作用が重症なもので、時には心臓発作や死に至ることもあるのです。アスパルテームの摂取による副作用には以下のようなものがあります

頭痛/片頭痛
筋肉痙攣
めまい/立ちくらみ
心臓発作
吐き気
しびれ
体重増加
発疹/吹き出物
耳鳴り/聴力低下
呼吸困難
発話が不明瞭
味覚低下
記憶力の低下
関節の痛み

また最近の研究結果では、ダイエットソーダ類が心臓発作の発生率をあげる要因になっていると言っていますし、研究者や医者の中にはアスパルテームの副作用として以下の様な慢性疾患が引き起こされたり、悪化する可能性があると言っている人もいます

脳腫瘍
多発性硬化症
慢性疲労症候群
パーキンソン病
アルツハイマー病
精神遅延
リンパ腫線維筋痛症
肥満

(つづく)

参考
http://healthimpactnews.com/2012/why-aspartame-is-far-worse-than-high-fructose-corn-syrup/

どうしてアスパルテームは果糖ぶどう糖液糖よりタチが悪いのかパート2

パート1はこちら

アステルパームはケミカルポイズン?!

アスパルテームは3種類の化学物質から作られています

それは・・・

フェニルアラニン(50%)
アスパラギン酸(40%)
メタノール(10%)

1.フェニルアラニン(50%):フェニルアラニンは通常脳にあるアミノ酸です。先天疾患であるフェニルケトン尿症の人はフェニルアラニンを代謝することができません。ですからフェニルアラニンが脳内で蓄積されるのを防ぐためにアスパルテームの摂取は厳禁です。さもないと致命傷になります。
特に炭水化物と一緒にアスパルテームを摂取すると、たとえフェニルケトン尿症ではない人でも、脳内のフェニルアラニンが過多になりえます。脳内のフェニルアラニンが過多になると、脳はセロトニンの分泌量を減らすため、結果鬱のような感情疾患の原因となるのです

2.アスパラギン酸(40%):ミシシッピ医科大学の神経外科学の教授である
Dr. Russell L. Blaylockはグルタミン酸や アスパラギン酸のような興奮性アミノ酸(脳内で神経の活動を興奮させる働きをもったアミノ酸)の過剰摂取によって重篤な神経疾患や数々の急性症状を引き起こす旨の科学論文が500以上あることを明らかにしています。ちなみに化学調味料であるグルタミン酸ナトリウムの99%はグルタミン酸です

3.メタノール(10%):メタノールは木精と呼ばれていて猛毒です
いったんアスパルテームのメチル基が消化酵素であるキモトリプシンと混ざってしまうと、少しずつ徐々に小腸内でメタノールが放たれるのです。体内でメタノールは蟻酸とホルムアルデヒドに分解されます。ホルムアルデヒドは致命的な神経毒であり、発がん物質として名が知られています。ホルムアルデヒドは血液脳関門を自在に通過できるために、脳にダメージを与えるのです

・蟻酸~無色の刺激臭のある液体。アリやハチの毒腺やイラクサのとげなどの葉に含まれ、皮膚にふれると水疱ができる

・血液脳関門~脳は、「血液脳関門」と呼ばれる監視網によって守られています。このために簡単に異物やウィルスそして毒物が脳に混入しないのです

(参考)
http://healthimpactnews.com/2012/why-aspartame-is-far-worse-than-high-fructose-corn-syrup/

アスパルテームのウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%A0

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大橋厚子さんのブログはこちらです。
AKKOの日々是WONDERFULキネシオロジーライフ


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