動きと脳の可塑性

まいどブレインジムからあげ先生 はいちゃんです。

宮城県塩竈市です。

昨日は仙台市立鶴谷小学校でブレインジムワークショップをさせていただきました。

保護者40名、生徒70名、先生2名のご参加。

ブレインジムワークショップ画像

脳は変化するためにあります。

小学校でブレインジムするとき、

「ぐちゃぐちゃトレーニング」

という手と指の遊びを必ずやります。

人間の脳は、可塑性があります。

何かを学習すると、

その身体的な刺激(例えば、はさみ)を手をのばして取る)によって、

脳の細胞では1億個もの変化が起ると言われています。

これは物理的な変化です。

サーカーが上手くなったり、

数学の問題を解くようになるのだと、

どれだけの変化があるでしょうか。

口蓋裂のある方は言語や発達の遅れがあったそうですが、

今では早いうちに手術すると、それも心配ないと聞きます。

口蓋裂の手術では、内耳を開き、

そこにある「液体」を吸い取るそうです。

この液体があるために、常に「雑音」が耳に入るのだそうです。

日本語ではなく雑音日本語をきいている、ということいなります。

人間は聞こえたことだけを言葉として表現できますので、

雑音しか聞こえていないのだとしたら、言葉で表現することは雑音による言語です。

しかし脳には可塑性があるので、適切な感覚入力があれば、その部分の脳が育ちます。

普段はとても活発で、一見、上手く運動が得意で体を動かすのが得意なようにみえても

・腕相撲をすると全く力がはいらない

・風船がどうしても膨らませられない

・止まる動きが苦手

・ある部分にだけ目を動かせない

など、特定の動きに困難さを抱える場合があります。

その困難さの場所がチャンスです。

ある部分の筋肉(や脳)を動かしていない可能性もあるので、

そのための動きを入力すれば新しい世界が待っています。

ブレインジムインストラクターに相談してみてください。

今日からブレインジムOBO(脳の機能と働きの最適化)クラスin塩竈です。


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