脳科学的、ご教訓+トレーニング

大阪・ 都島です。

まいどブレインジムからあげ先生、はいちゃんです。

昨日から大阪でブレインジム公式クラス。2年ぶりくらいの地元開催。

主催のキネシオロジー総合学院さんありがとうございます。

ブレインジム講座画像

三重、滋賀、大阪、東京から もお二人きてくださいました。

回を重ねるごとに深化しています。

今回のクラスのテーマは

「日常の実践」

「脳と反射」

「自らが癒しの人となる」

です。

いつも 参加者のみなさんの存在に教えて頂き、内容がどんどん向上しています。この仕事をさせてもらえて、本当に幸せです。

ありがたいことです。 

いつも創造的な観点を貰える茂木健一郎さんのツイートを、今日は紹介します。

(茂木さんとエチカの鏡出演時にお聞きした話を思い出すと、今でもアゲアゲになります」

茂木健一郎さん、第66回ツイート「脳科学的、ご教訓」より

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(1)自分の最大の欠点のすぐそばに、自分の最大の長所がある。

(2)根拠のない自信を持て。それを裏付ける努力をせよ。

(3)他者は、自己を映す鑑である。共感、すれ違いのどちらも、自分を見つめるきっかけとなる。

(4)脳の簡単な健康診断。人生には、不確実性が避けられない。遠足に行く前のように不確実性が楽しみという人は、脳が健康。

(5)じぶんの中に、確固たる安全基地がある人は、根拠のない自信を持って不確実性に向き合うことができる。不安な人は、安全基地を見直そう。

(6)魂の危機(emergency)は、しばしば、創発(emergence)のきっかけとなる。

(7)表現者は、ナルシストになりがちだが、それでは二流のままである。自分を離れて、突き放して、利他において初めて一流となる。

(8)偶有性の海に、飛び込め!

(9)ホームだけではダメだ。自分が無力となり、途方に暮れるアウェーの闘いに飛び込め! 呼吸をするように、ホームとアウェーを、繰り返せ!

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特に(9)の「ホームとアウェー、を繰り返せ!」は強く強く、共感します。

僕の感覚では、

・10人中8人は、無意識でアウェーに行く事を避けています。

・残りの2人は、意識的にアウェーに飛び込んでいます。

・誰でも、トレーニングすればアウェーに飛び込めるようになります。

(私は緊張しやすいから・・・、とかやり方をちゃんと教わらないとデキないタイプです・・・。といかいうことは、決してありません。もともとそのようなタイプはありません。なぜなら、人間誰でもアウェーに行くのは本来苦痛を感じるからです。)

ブレインジムの公式クラスでは、「意識的にアウェーに飛び込む」体験をたくさんやります。

それだけに、クラス中に「うーーーーーつ」と唸って、苦しそうにする人もいますし、そういう人ほど、「創造性の谷」をくぐって大きな変化が現れるので、周囲の人に感動を与えます。

「意識的にアウェーに飛び込むトレーニング」は日常的に出来ます。
自己基盤(自分自身のメンタルの土台のこと:これがぐらぐらだと人間関係や日常でトラブルを無意識に招きやすい)を整えることにもつながっています。

・知らない人ばかり集まる勉強会に行く

・全然知らない道を、ひとりでナビ無しで走る

・毎朝○時に起きる

・自分がいつも入らないような店に入ってみる

など。

簡単にアウェーに飛び込める人ほど、ラクに変化を作り出すことができます。


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