興味関心の矢印。

まいど、灰谷です。

今日は、仙台101公式クラスの3日目。

参加者の方がブログで、その様子を報告してくださっています。

このブログを書かれている佳江さんは、発達障害支援の専門家でもあります。

2日目の様子

3日目の様子

今回のクラスもみなさんがそれぞれのペースで、

学び、変化、成長、気づき、笑い、楽々目標達成を、

手に行かれていますね。

ご本人が気づいているか、気づいていないかは別にして~。

ブレインジムの目標設定と運動をすることで、

「こんなこと自分にはできない」

「やったことがないから、こんなところでできるようになるわけがない」

「方法を学んでもいないのに、変わるわけがない」

といった、「常識的」な枠組みが外れていくのです。

そして、そういった新しい世界にチャレンジされている受講生のみなさんと

ご一緒することで 「愛」と「勇気」を私は、教えていただいています。

例えば、コミュニケーションのスキルや知識を学んだわけでもないのに、

その結果が明らかに変わってしまうのは、

ブレインジムの運動をすることで、

「興味関心の矢印」

の向きが変わるからです。

プラスマイナスゼロの、無に近い状態にいると

自然と人間の興味関心の矢印は、「相手」に行くように感じています。

興味関心の矢印が自分に向いているとき多くの場合、エゴや不安や・・・・

もろもろの雑念が出てくるのですが、

「足しもしない、引きもしない」状態だと自然に興味関心の矢印が相手に向かい、

そのエネルギーが周囲に伝わって、ラクにうまく行くのです。

「合気」の状態にもつながっていると思います。

気持ちに従うことの偉大さを、受講生の方と一緒に、私も毎回学んでいます。


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