都会と自然における視覚の使い方の違い

まいど、灰谷です。

都会(たとえばコンビニやデパートなど)で買い物をするとき、
あなたはどんな風に視覚を使っているでしょうか。

視覚と視力は違います。

視覚とは、視力を含んだ脳の働きのことです。

つまり、コンビニやデパートで買い物をするときに、
何に興味をもつか、何を見ようとしているか、ということが視覚の使い方です。

たとえば、お茶を買うとき、「ぱっ」と眼に飛び込んでくる商品を買っていませんか?

果たしてそれって自然なことでしょうか。

都会で私たちの目に入るものは、ほとんど人間の手が加わっています。

「売り手の売りたいものが、買う人の目に入る」ようになっています。

つまり、私たちがぱっと眼にするものは、私たちが本当にほしいものや、
そこにあるのが自然なものではなくて、売り手の意図が
加わったものだ、ということです。

都会であなたが本当にほしいもの、心地よいものを買うためには、
本当は何がほしいのかをはっきりさせたり、意図的に他の部分に眼を向けたり、
そうしないと、自分が本当はほしくないものを「買わされ」続ける可能性があります。

それも悪くないかもしれないけど・・・、

売り手が売りたいものは、決していいものとは限らない、ということを知っておきましょう。

都会であなたが一番初めに眼にするものは、自分の感性から来る自然なものではなくて、

他者があなたにみせたい人工的なもの、の可能性がありあす。

自然の中に行ったときは、眼に入ってくるものをそのままで楽しむことができます。

なぜなら、全てそこにあるのが「自然」だからです。

感性をとおして、眼にはいってくるものをそのままで楽しんでみましょう。

そこに、ひとつの宇宙があり、私たち自身もあります。

自然の中にいったときは、あえて計画を立てず、感性のままに、

見えること

聞こえること

感じること

を尊重してみましょう。

きっとすばらしい体験をすることができます。

※奥行き視覚を向上させる運動をするのがおすすめです。


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