地震酔いにす~っと効くブレインジム

まいど、灰谷です。

『地震酔い』で悩む方が多くいらっしゃるとことです。

これを解消するブレインジムがありますので、

急ぎ、多くの方に知っていただきたく、速報です。

地震酔いのメカニズムは、

船酔いや車酔いなどの乗り物酔いと同じです。

大地が揺れている時の振動などによって、

耳の奥にある内耳の三半規管と前庭組織が、

(あの、かたつむりのような形をした部分です。)

連続的に刺激されバランスをうまく取れなくなって、

起こると考えられます。

バランス感覚というのは、特に耳の働きが重要なのです。

そして、地震酔いでは特に、

【前庭組織】というところが

大きく関わっています。

何故なら、【前庭組織】は

体の上下、前後の動き

に関してバランスを取っているところだからです。

例えば、私達が、姿勢よくまっすぐ座っていられるのは

この【前庭組織】がちゃんと働いている証拠です。

つまり、

この部分に不具合が起きると

歩くことも、

立っていることも、

座っていることさえ

ふらついて、

目が回っているような感じで、

難しくなる場合があるのです。

そんな【前庭組織】の働きを整えるのが

このブレインジムアクティビティです。

動きは次のとおり。

(1)片方の手のひらで、おへそにふたをする

(2)もう片方の手を、小指と薬指、中指と人差し指に分けて
   (バルタン星人のような手の形にして)
   
(3)指の分かれているところで耳を挟み、
手のひらは耳の後ろに触れる

(4)そのままゆっくりした呼吸でリラックスをする
   (30~60秒くらい)

(5)手を入れ替えて、同じように行う

この【前庭組織】は

自律神経の働きや呼吸ともつながっているので、

ここが整うと、

リラックスして、らくな気分になるでしょう。

発達障がいの子どもたちは、

この前庭組織が未発達な場合が多く、

そのためにまっすぐ座っていられなくて、

体をゆらゆらさせたり、

動き回ったりすることで、

安定を図ろうとしている場合があります。

もともとは、そんな子どもたちが、

らくにその場にいられるように

開発されたブレインジムの運動です。

まずは、試してみてください。

また、地震酔いは、

このように耳の働き以外にも

・眼の緊張

・心的な緊張の連続

・睡眠不足

・空腹

など、各種ストレスも関わっていますので、

また他の情報もお伝えしたいと思います。

被災地の早い復旧と復興を心から願って。


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