内なる声に従う

まいど、灰谷です。

震災で、

被災地にいない私たちでさえも、

今までになかったことを体験したり、

今までに考えなかったことを考えたり、

今までにしなかったようなことをしたり、

そんなことが増えてましたね。

だんだん日常にもどりつつある、そんな風に感じている方もいるかもしれません。

ところで今、あなたは、どの状態にいますか?

1.今までの生活・思考パターンを繰り返す

2.「私にできることは何か」という問いに逡巡する

3.内なる声に従って動く

原発の問題は、人災です。

ではだれが作った災害か、

21世紀を生きてきた私が、

この問題の片棒をかついできました。

原発の存在は、やはり、どう考えてみても、

不自然で、ネガティブだ。

原発は、いらない。

この責任をしっかりと引き受けるところからイノベーションははじまる。

今、原発がなくなると経済が保てないのだとしても、

やっぱりいらない。

今の日本で、原発がなくなったからと言って、

飢える、という状況はとても考えにくい。

内なる声に従って、私は、動きます。

内なる声とは、

五感+三感

とくに、身体の内側の感覚のことです。

今回の震災で、小中学生の生存確率が高かったという事実 をしっかりと「観て」おく必要があります。

毎日数分のブレインジムをすることで、私の「内なる感覚」が、呼び覚まされます。


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