【行脚4日目】発達とお腹のトラブル

まいど、灰谷です。

ブレインジム全国行脚、4日目の朝です。

みなさん、おはよーぐると。

寝る場所の確保に毎日試行錯誤しています~。

昨日は、板橋で5歳の男の子のブレインジムセッションでした。

お母さんも一緒。

ADHDのお薬の服薬がありました。

ワーククロールという動きとブレインジムのエクササイズを1つしました。

感情的な爆発が、いつもと比べてかなり早く収まったことにお母様は一番変化を確認したようです。

私は、まだまだ経験が多くないですが、発達障がいという診断を受けている(もしくはグレーゾーン)のお子さまは、お腹の問題(痛み・下痢など)がやはり多いように感じます。

すごく個性的でおもしろ~い物の見方をする、頑張り屋さんのSくんでした。

学校では、すごく怒られるんだそうです。

発達障がい(という診断)を問題(probrem)と対処するのではなく、自分らしく個性的な能力(gift)を活かしていってほしいと心から思います。

そのために、寄り添ってそばにいるということ、一緒にやるということ、光の部分に栄養を与える事、味方になって本気で叱ること、

私たち周囲のあり方が、問われ、そして育ててもらっているのだと心から思います。

Sくん、ありがとう。応援しているよ~。

7月中は、関東を中心に回っていますので、個人セッションや体験セミナーをご希望の方はご連絡下さいね。


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