覚醒とトランスの筋肉

まいど、灰谷です。

行脚21目、3週間をすぎてすっかりキャンピングカーでの朝を迎えるのが日常になりました、おはようございます~。

ブレインジム上級クラスの「インデプス」3日目が終わりました。

昨日は「身体の構造」についてみっちりと学びました。

大変興味深かったことは筋肉を緩めると覚醒とトランス(変性意識状態)に入ったことです。

首から肩にかけての筋肉、僧帽筋上部は視覚ととても関係が深い筋肉です。

ブレインジムの動きでも、この筋肉を解放する動きがいくつかあります。

また学習に困難を抱える状態(=人とコミュニケーションがうまくとれない、本が読みにくい、集中できないなど)の場合には、この筋肉に問題がある場合があります。

昨日は、この筋肉の再教育を行いましたが、私も含めてほとんどの人の目がまんまる大きくなるのと、表情が豊かに明るくなっていました。

意識も覚醒状態になっていました。本当に大きな違いでびっくり。

次に腋の下の筋肉、大円筋小円筋のあたりの筋肉の解放を行ったのですが、これはもっとびっくりで、

すごく早いスピードでトランス状態に入りました。

少し深い催眠状態に入っていたので、非常にリラックスし、起きている意識はあるけど、時間の感覚がゆがんでおり、周りの声は聞こえているけど、何を言っているのかは覚えていない、催眠学習の状態でもありました。

大円筋は経絡の「督脈」と関連して考えられています。

督脈は任脈を含む残りの経絡全てと結びついている特別で中心的なエネルギーの流れの一つです。

背骨とも関係しているので、中心を通ると、意識にも変化が表れるのかもしれません。

腋の下の状態とトランスの関連性が他にも何かあるのでしょうか。

はてな箱にいれておいて、調べてみたいと思います。

今日はチャクラやマヤズムなど、少しスピリチャルよりの内容が入ってきます。

生理学的内容から目に見えにくいものまで、人を大きくとらえているのもブレインジムの魅力です。

行って来ます。


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