NLPとブレインジム

まいど、灰谷です。

行脚22日目、おはようございます。

昨日はブレインジム上級クラス「インデプス」4日目でした。

ブレインジムの公式クラス101では、

3つの次元の統合を行います。

上下の脳(新皮質と辺縁系)
前後の脳(前前頭皮質と脳幹)
左右の脳(左脳と右脳)

※機能的・学習的な統合を目指しています。

今僕が復習をしているインデプスでは、この3つに加えてさらに4つの次元を統合します。

ブレインジムの創始者のポールデニソンは、

NLPの創始者の、

リチャードバンドラー
ジョン・グリンダー

と共に共同研究を行っていました。

その共同研究の結果、

バンドラーとグリンダーはNLP(神経言語プログラミング)としてその研究をまとめ上げ、ベトナム戦争の兵士のトラウマ解消をはじめとして、スポーツ・ビジネス・教育などの様々な分野にその考え方を広めて世界中に影響を与えました。

私はNLPトレーナーでもありますが、NLPに宿っている魂とその技術を知り、手にするとは、その後の人生に大きな成果をもたらすことでしょう。

その時期は人によって、遅すぎることも早すぎることもなく、必要なタイミングでやってきます。

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一方で、ポールデニソンは、その共同研究の成果の一部を用い、さらにキネシオロジー・経絡理論・発達検眼学・神経生理学・ヨーガ・作業療法・心理学・教育学など一連の研究成果をブレインジム(教育キネシオロジー)としてまとめ上げました。

ブレインジムの驚異的なところは、そのように様々なプログラムや理論を、誰にでも簡単に使えてその恩恵が老若男女にかかわらず得られるようにしていることです。

ですから、発達が十分でなかったり、学習に困難である子どもたちを中心に、世界各地の教育分野・福祉・医療スポーツ・ビジネス分野などで応用が広がっているのです。

しかし、ブレインジムの拍子抜けするくらい簡単な動きと、それらを通して得られる恩恵の大きさに時に大人は戸惑い、何が起こっているかを把握しきれないこともあるようです。

そこには、

「成果を得るには、それ相応かもしくはそれ以上の努力が必要である。」

という、刷り込まれた信念体系が影響していることが少なくありません。

しかし、日本では古来より

「いかに最小の力で最大の成果を出すか」

「力を使わずに、相手を動かすか」

などを身体的な動きと心理的な働きの観点から様々な人が研究をし、その成果をまとめています。

現代では、脳科学が急速に発達してきている中で、私たちの祖先が知恵として培ってきたそのような成果を、目に見えないものを目に見えるような形で示してくれるようにもなってきました。

ブレインジムは、NLPとの関わりが非常に深く、視線解析や、ポジションチェンジ、表象系とイメージワーク、アンカリング、タイムラインなどの代表的な技術が、いたるところに、誰もが使いやすいかたちで埋め込まれています。

ですから、より自然な形で、身体と言葉を通して、変化と成長を手にすることができるのです。


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