素早く効果的に学習戦略を特定する方法

まいど、灰谷です。

行脚85日目、横浜市 バリ風スパリブール横浜 に泊まりました。

スパに入ったあと、駐車場で一泊です。

こんな生活ができるのは、相棒の広い度量のおかげです。
「コンビニで寝ても良いよ~」とはなかなか言えないね。

↓流される相棒です。

「あ~あ~、川の流れのように~~♪」

素早く効果的に学習戦略を特定する方法画像1

今日は、都内の区役所さまでブレインジム講座です。
約30人の方に参加頂く予定とのことです。

ありがとうございます!

そして、午前中は、ブレインジム中級クラスの「OBO(脳のはたらきの最適化クラス)」の面談に行って来ます。

仲間のブレインジムインストラクター上田洋一さんが、

「専門学校の生徒にこのOBOのプロファイリングをやって、その個性に合わせて席替えをしたら成績が上がったんだよ。」

と言っていました。

学校の先生に、きっと、すごく役に立つ内容なんです。

私自身も脳のプロファイルを取ったときに、自分の個性との納得度が高かったのです。

これから、日本にあった形で少しずつ講座で取り上げていきます。

OBOテキスト冒頭部分より———————————
教育キネシオロジーの「脳のはたらきの最適化コース」においては、素早く効果的に学習戦略を特定できるように、伝統的手法と革新的手法の最良の部分が結合されています。教育キネシオロジーは、個人別プロファイルのユニークな利用方法を提供しています。これは、脳の働きのダイナミックな性質を認識し、かつ、一瞬で起こりうる変化や、脳全体の回路を使うことで、これまで認識されていなかった才能にアクセスしたり、隠れた才能を引きだしたりする能力にも触れるものです
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脳は、ストレスがかかると(右脳・左脳のうち)優位でない方の働きが7割以上落ちることがあります。

その意味においても学習に向けて、自分の『利き脳』を知っておくことは、とても役に立つことです。

以前コクヨさんのサイトに
「右脳タイプの人は、お風呂でひらめく。左脳タイプはトイレで。」と書いてありまして、面白いなぁと思いました。

ブレインジムインストラクターは、このような考え方をより理論的分析的に、コンサルティングすることができます。

ぼくは、ハーマンモデル のインストラクターとして、企業研修などで利き脳の活かし方を伝えていますので、ブレインジムと合わせて学校や子どもたち向けの内容も創っていきたいと思います。

西洋的な二元論では、右脳・左脳の考え方が今まで優勢だったと思うのですが、日本において一元的な考え方の方がなじみ深いので、そういった工夫を色々考えています。

今日も良い一日になります。


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