癒しはその瞬間に寄り添うことで起こる

まいど、ブレインジムからあげ先生・灰谷です。

全国行脚96日目、横浜市に泊まりました。

OBO(脳と個性の最適化)クラスの2日目が終了しました。

昨日は、

「手」と「脳」の関係について、脳の中でも生命の座といわれる「脳幹」とパフォーマンスの関係について扱いました。

そしてそれを統合し、全脳状態で動くことを実践していきます。

↓全脳パーティの様子

全脳パーティの様子

脳幹は「感覚」の部位です。

「感じる sense」ということを担当しています。

寄り添うということは、感じるということです。

その時には、

「私はこう思う」

「私はこう考えている」

とは、違い

今、ここで味わう。

どんな場合でも、癒しはゆったりとその瞬間を感じて寄り添うことで起こります。

それは、相手の(子どもの)リズムに合わせることです。

相手が安全を感じるためには、子どもをあなたの方に従わせるのではなくて、

そのペースとリズムに合わせます。

特に子どものペースは、あなたのペースやリズムとはかなり違うかもしれません。

僕たちが慣れ親しんでいる、携帯電話やパソコンや、組織などの世界のリズムと比べると、

どちらかというとゆっくり感じる場合が多いかもしれません。

ぼくたちのブレインジム全国行脚では、

子どもたちがセッションを通して、そのようなこと

 ~ 癒しは自然のリズムで起こる ~

ということを教えてくれます。


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