無意識を育てるには小脳。

言うはやすし、横山やすし。

まいど、ブレインジムからあげ先生・灰谷たかしです。

全国行脚111日目、大阪の実家です。

↓キネシオロジー世界大会の講演者のサインボード
 タッチフォーヘルス創始者 故ジョン・シ―さんのお顔です。
 僕のサインは左上にあります♪

キネシオロジー世界大会の講演者のサインボード

ブレインジム行脚号(キャンピングカー)が復活しました。

ミッションのオーバーホールという大きな修理でしたが、調子よさそうに走ってくれているのでよかったよかった!

今日は京都で新人フォローアップの企業研修をさせて頂きます。

さて、キネシオロジー世界大会でもお話ししましたが、小脳のはたらきは願望実現に向けて重要です。

私たちの習慣(無意識の行動)に関わっています。

何となくやっている事、口癖、などの「無意識」「潜在意識」といわれることにに大きく関係しているところです。

カーラ博士の講座でも、実は小脳の研究が一番進んでいる、とおっしゃっていました。

・小脳の細胞は、他のどの部分よりも多い

・平衡感覚(バランス)を司るだけでなく、各感覚を統合している

・フィードバック(間違った時の修正)とフィードフォワード(うまく行くための準備)を行っている

・物事の修得(車の運転など)に関わっている

・2つのやり方で育つ  (1)繰り返し (2)試行錯誤

・小脳の発達にはストレスホルモンが必要

最後の事実に僕は一番興味があります。

これは別の言い方に変えると

【成長するには、少しだけ心に負荷をかけている必要がある】

そして、繰り返すこととトライアンドエラーの「動き」が大切ということです。

毎日コツコツ練習の積み重ねが成果につながるということがわかります。

特に小脳はリズミカルが動きが好きです。

また、ある研究によると、発達障害には小脳の発達が関わっています。


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