邪魔をしない。

灰谷と打つと、10回に一回くらい「排他に」になる・・・

まいど、ブレインジムからあげ先生・灰谷孝です。

全国行脚117日目、高知市に泊まりました。

国道33号線を使って、松山から高知までやってきました。

高知のひろめ市場、サイコーや!
ここの活気はすごい。みんなほんまよー飲んでます。

邪魔をしない。画像1

ぼくはブレインジムのセッションをいろんな人とやらせていただきます。

その時どんな相手であっても、自分に問いかけることは

相手の邪魔をしていなか

馬は背中に誰も載せないときが、一番速く走れる。

人間は自己治癒力の生き物です。

コーチやセラピストの役割は、その大いなる自己治癒力を引きだすことです。

しかし、依存力を引きだしてしまう、大きな間違いを起こしやすいのです。

世の中に、

周囲のアドバイスに縛られて、動けない人のなんと多いことか。

クライアントの

部下の

子どもの

邪魔をしていませんか?

せっかくの学習の機会を奪っていませんか?

問題・・・

その問題は、誰が問題と感じているのでしょう。

目の前の人が泣いている。

それを慰めたり励ましたりすることは、

感情解放のプロセスをとめてしまうことだ、

と教えていただいた。

そうだ、感情を表現できないことから問題ははじまっているのだ。

とすれば、

親の

上司の

コーチやカウンセラーの

役割は、

自分が整った状態で、横に居続けることです。

相手には、自分で良くなる力があると信じ切って。

未来の自分から見れば、今の体験にネガティブもポジティブもありません。

今日も良い一日です。


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