「ブレインジムは体と脳の働きを良く関連付けたものだと感じた」

まいど、ブレインジムからあげ先生・はいちゃんです。

全国行脚141日目、三重県 道の駅関宿  に泊まりました。

昨日は、三重県の保育園さまでブレインジム。

・園児たちと
・親子で

お母さんたちからは「もっと子供が参加しやすくなるように工夫を」というリクエストを頂き、宿題ができました。

道具を使ったり、「みんなで」できることがあるとやはり、みんな取組みやすいようです。

一方僕には、家で継続的に続けてほしいという思いがあるので、お母さんたちにもその良さを体感してほしい。

特別な場所でやる特別なトレーニングではなくて、親子で一緒に、家で簡単にできる、心身の調整であることを知ってほしい。

そうやりやすくなるような工夫が必要だと感じました。

勉強して、知恵を出します。

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出すぞ勇気を、出すぞアイデア!
鈴木清一の言葉より
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仙台の小学校、職員研修でブレインジムをさせて頂いたときの様子を載せた
「広報誌」を紹介していいと言っていただきました。
ブレインジム講座広報

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「ブレインジム講座」を夏休みの研修会で行った。
まず、講師の灰谷先生から指導を受けたのは「PACEエクササイズ」だ。
(中略)
この4つの動きをするだけなのだが、不思議と頭や目がすっきりしたり、
不安や緊張がやわらいだいり、落ち着いた気持になった。
これは私だけでなくこの講座を体験した職員の感想でもある。
裸足になり、お臍に手を当ててしっかり立つだけで、安定し落ち着いた気持になる。
落ち着くことで今まで考えつかなかったことが浮かんだり、
はっきりとした大きな声が出せたりもするのだ。
ブレインジムは、体の働きと脳の働きをよく関連付けたものだと感じた。
そして、エクササイズの動きは簡単でわかりやすいので
すぐに覚えられると思った。
学習でも作文指導や書き初めの指導で成果を出している事例があった。
鶴谷小でも授業の最初に取り入れ、
落ち着いた気持ちで臨めるように活用していきたいと感じている。
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