脳幹の構造

まいど、ブレインジムからあげ先生・はいちゃんです。

全国行脚174日目、沖縄 安座真ムーンライト・テラス   に泊まりました。

昨日は、ブレインジム中級クラスOBO(脳の働きと最適化)クラス2日目でした。

クラスの中で扱う脳の機能の中でも特に、脳幹について少しまとめておきたいと思います。

脳幹の働きは、発達障害から願望実現まで、私たちが生きる中でとても大きな意味を持っているようです。

脳幹は、中脳、橋、延髄からできている、「生命の中枢」です。

大脳からの情報が全身に伝えられるときも(アウトプット)

外部の情報が大脳に伝えられるときも(インプット)

脳幹を経由します。

なので

「感性豊かな」状態とは「脳幹がイキイキしている」状態

ともいえます。

脳幹の働きは、呼吸や心臓の活動、体温調節など、生命を維持するためのすべての神経が集中し、ホルモンの分泌、自律神経、消化、睡眠、血液の循環、発汗、排泄などの中枢です。

感覚を司っていて、感覚情報の統合に関係があります。視覚・聴覚・味覚・触覚・前庭覚・固有受容覚などほぼすべての感覚神経や運動神経が通っています。

つまり、脳幹はそれ自体が大切な生命維持器官であると同時に「人間らしい思考」を担当している大脳と、「それを実現する」身体とを結び付けるメッセンジャーでもあると言えます。

しかも、ただ単に情報をそのままバトンタッチするだけではなくて、

自分にとって重要な情報だけ

を脳に伝えます。

これが脳幹網様体賦活系の働きです。

世の中を面白くしたい!と思っていると、そのための情報が大脳に送られますし、

どうせ無理だ!とおもっていると、その証明になるような情報が大脳に送られます。

ブレインジムで扱う2つのこと。

①脳の各部位を働かせるエクササイズ

②信念体系(目標設定)

この両方あつかうブレインジムがもともとは、発達障害の支援として生まれたエクササイズなのに
大人が「自分らしさを取り戻す」「夢を叶えるプログラム」でもあります。

子どもさんの支援に学びに来られた方が「実は自分を育てて整えるエクササイズだと分かった。」とおっしゃるのは、よくあることで、それはぼくにとってとても嬉しい言葉です。


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