【実験】「ゾーン」に入るブレインジム

まいど、ブレインジムからあげ先生・はいちゃんです。

全国行脚192日目、ゆきお姉さんの実家に泊まりました。

先日のブレインジム101公式クラスで参加者の方が面白い実験をしていました。

「ブレインジムのエクササイズで心拍リズムにどんな変化がでるか?」

【心臓が脳を動かしている】という考え方に関しては、ハートマス研究所の科学的研究(コヒーレンス)を元にこのブログでも少しお伝えしています。

ストレスとブレインジム

見えていないものを観る

ハートマスは創業者ドック・チルドリー氏の働きかけで、心理学者、医学博士、エンジニア、人材開発スペシャリストなどによって、1991年に設立されました。ストレス研究を続けており、教育分野におけるパフォーマンス向上プログラムを開発しています。その研究成果から国の補助金を受けて活動している、非営利活動法人です。

詳しくは、(私が知る限り)日本で唯一ハートマスと提携しているコチラのページ をご覧ください。

コヒーレンスという「心身一如」の状態のとき

心拍のリズムは、①早い と ②遅い をリズミカルに繰り返しています。

一方でストレス状態の時は「カオス」つまり、心拍が乱れています。

コヒーレンス法は、プロゴルファーの宮里藍さんがメンタルトレーニングとして取り入れていることで有名です。

参加者の方はその心拍を測る機械で、ブレインジムのエクササイズによりどんな変化が出るかを試しておられました。

↓まずは心拍リズム

心拍リズム画像1

波がきれいなところと、そうでない部分があることがわかりますか?

↓これを「得点化」したのがこのグラフ
 「コヒーレンス=脳と心臓が良い状態」だとグラフがあがり、
 ストレス状態だと下がります。
ブレインジムエクササイズ効果

3分くらいまでは、普通の状態。そして3分少し前から、フックアップというブレインジムのエクササイズをしました。

その結果、見ていただければわかるように、コヒーレンス状態を維持し、6分を過ぎたあたりでゾーン状態に入りました。

この結果から考察できたことは、

①フックアップのエクササイズをすると、すぐに(瞬間で)心拍に変化が起こる
②6分くらい続けてもその効果は続く(上がる)
 ※通常のイメージトレーニングでは、長すぎるとパフォーマンスに逆効果が出ると言われています。


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