ブレインジムのシンプルさと複雑性

まいど、ブレインジムからあげ先生・はいちゃんです。

全国行脚200 日目、大阪の実家 に泊まりました。

来週にかけて大阪でブレインジムコーチング&企業研修があり大阪に帰ってきました。

企業研修、久しぶりです。ちゃんとしゃべれるかな?

今年は、ブレインジムを学校に加えて、全国の働く人に伝えていきます。

やります!

ブレインジムの理論は、キネシオロジー・作業療法・ヨーガ・発達検眼学・経絡理論など多くの領域や分野を参考にして改良に改良を重ねて修正を加えられています。

エクササイズの一見の動きの簡単さからは想像できないような、一つの動きにいろんな効果とねらいと恩恵があります。

それは人生が1+1=2のような簡単な構成ではない事ととも関係しています。

ブレインボタンというエクササイズがあります。

視覚に働きかけるエクササイズなので、目の周りが明るくなったり、思考がクリアーになったりするのは、多くの人が体験することです。

しかしそれ以外にも、前庭覚との関係、正中領域(身体の中心近く)での学び、任脈(体の中心を流れるエネルギーの流れ)など、たくさんの働きかけがあります。

ですから、エクササイズをする人に合った、その人にとって今必要な恩恵が得られるようになっていますし、どのエクササイズをしても実は効果が表れるという側面もあります。

ブレインジムのエクササイズの不思議は

「なんでストレッチしたわけでも、骨格に働きかけたわけでも、意識を操作したわけでもないのに、手を置いただけで柔軟性が上がって身体が曲がるようになるのですか?」

というところにあります。

それは人間の可能性と宇宙の不思議が関わっているようにも思います。

私たちは、分子と感情でできています。

それは見えるものと見えないものとのダンスであるということです。

誰でも、どこでもできて、その場で効果の分かるブレインジムを、そして継続することで人生への大きな影響につながるブレインジムをもっと多くの人に知ってほしい。

身体を動かすこと、自分らしく働くこと、が日本に広がっていきますように!

「脳は肉体化した経験である」
ブレインジムと私 ポールデニソン著より


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