スポーツの怪我を少なくするブレインジム

まいど、ブレインジムからあげ先生・はいちゃんです。

全国行脚216日目、兵庫県淡路市 に泊まりました。

昨日は淡路でも雪が降りました。

スポーツの指導者の方や体育の先生にブレインジムを知って頂く意味は、非常に大きいと思っています。

理由は二つ

①身体パフォーマンスを上げる
②けがを防ぐ

今日は、特に②の方をご紹介しますね。

アメリカのオリンピック選手がブレインジムを活用していることは、あまり知られていない事実です。

特に練習前に、けがを防ぐために有効です。

イチロー選手の何が凄いかっていうと、

「けがを絶対にしないところ」

と城島選手がおっしゃったそうです。

例えば足首のねんざぐせを持っている人がいます。

本人が気を付けていてもそうなってしまうので、癖になるとそのこと自体が心理的なストレスになって、かばうようになり本来のパフォーマンスにも影響を及ぼします。

サッカー、アメフト、ラグビーなどをしている人にとっては、特に大きな問題になりかねません。

その原因の一因になっているのが原始反射であることを是非是非、指導者やコーチのみなさんに知って頂きたいと思います。

特に足首のねんざだと

バビンスキー反射

足底把握反射

の二つが考えられます。

以前、セッションを受けてくれた沖縄・トカシキゲストハウスの山本オーナーがセッションを受けたときの様子を報告してくれています。

トカシキゲストハウスオーナー 山本哲司さんのブログ そして、波は渡嘉敷へ

「20年以上のストレスの元だった」とのことで、大変だったようです。

多くのアスリートに伝えていきたいと思っています。


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