イメージできたことが目の前にある。

まいど、ブレインジムからあげ先生・はいちゃんです。

全国行脚221日目、鹿児島県蒲生市に泊まりました。

昨日は、ブレインジム公式クラスにご参加のみなさんと食事に行きました。

京都だと、

「ご飯でも食べていきはりませんか?」

と言われたら

「ありがとうございます、次に用事がありますのでこれで失礼いたします」

とさりげなく辞退するのが常識。

(ここでもし食べて行ったら次はお声がかからない)

鹿児島だと、

「ご飯食べていきなさい」(鹿児島弁がわからん)

と言われたら

「はい、ありがとうございます」

と断らないのが常識。

(ここでもし断ったら、次にお声がかからないそうです!)

ところ変われば文脈が変わる。

相手変われば反応が変わる。

私たちは相互に影響しあっている、ということがわかります。

私たちが「常識」と思っていることは、本当に常識でしょうか?

地球の裏側の人とは、私たちは「離れている」と思っていますが、

本当にそうでしょうか?

昨日のクラスで「視覚的なイメージ」を扱いました。

スポーツ選手のメンタルトレーニングの話の時に、

「イメージができるとモチベーションが上がるのでしょうか?」

という質問を頂きました。

私は、

「モチベーションだけでななく、イメージが全てだと思います」

とお答えしました。

私たちは、聞いたことがある音だけを再現できます。

脳は、イメージできたことを実現しようとしています。

そして、イメージは、精神的な想起だけでなく、肉体的(フィジカル)の結果でもあるのです。

「私には~~ができる」

「○○なんてできるわけがない」

「こうであるべきだ」

という私たちの常識(信念)が、現実を作っていることをブレインジム101公式クラスでは体験できるでしょう。

そして、それが「自分で」「簡単な動きで」「副作用なく」手放したり、変化させることができるのを知ってください。

今日のブレインジム公式クラス2日目では、聴覚の可能性。手先の器用、身体の中心の動き、について扱います。参加者の方が、脳血流量を測定する機械を持ってきてくださいます。
ブレインジムのエクササイズでどのような変化が出るかが楽しみです。


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