特別支援クラスのブレインジム実践報告

いどブレインジムからあげ先生 はいちゃんです。

昨日は、東京でFor you 渡邊千恵さん主催の、ブレインジム講座【生きづらさを手放す】 でした。
35名の方が参加してくださいました。ありがとうございました。

特別支援クラスでのブレンジム報告画像

渡邊千恵さんと参加者のみなさまの思いが形になった講座でした。

多くの方とエネルギーのやり取りができて、とても心地よい1日でした。

みなさん、本当にありがとうございました。

最後には、これから進めるプロジェクトの発表もしました。

(近々、お知らせをさせていただきます)

発達障害の診断を受けたお子さんをお持ちの保護者の方も参加してくださっていました。

「そういう人対象の講座ではないことを知っていたが、参加したかったのです。」

と言っておられ

「まず自分、だと言うことがわかった。受けてみて、まず多くの親の人にブレインジムを知ってほしい。」

とのことでした。

今回のセミナーは「直感・本能」というキーワードを持って進めました。

直感に従って動いて「今日この人に会うためにきた!」という出会いが、あったようです。

特別支援のクラスを担当されているM先生がいつもブレインジムの報告を送ってくださり、僕もとても勉強になっています。

今回M先生からの報告は「紙風船」がビジョントレーニングのような効果がある、ということでした。

いつもM先生は子どもたちとPACEや伸びのエクササイズとお手玉を少ししてから、数字を数えるビジョントレーニングを行うそうです。

今回は紙風船を足してみたそうです。

僕はてっきり、紙風船を膨らますことで横隔膜の使い方を学習できたのかな、と思ったのですが、

【風船を目で追うことにより、自然と目が動かしやすくなったのかな】

とおっしゃっていました。

固いボールだと動きが速すぎてキャッチボールもなかなかできなかったようです。

紙風船は運動得意な子にとっては物足りないかもしれないけど、感覚統合されていない子にとっては、自分で対応できるスピードなので、自然と楽しみながら目を動かしているのではないか、とのことでした。

これからも試してみたい、と締めくくられていましたが、

【自然と楽しみながら目を動かしている】

というのが、核心だと思いました。

とても勉強になります、M先生いつもありがとうございます。


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