子どもにブレインジムを続けさせるには?

まいどブレインジムからあげ先生 はいちゃんです。

福岡へ向かっています。

東京でのOBOクラス(脳の役割と働きの最適化)を終わりました。

今回も変態の参加者さんばかりで、とても楽しいクラスでした。

ありがとうございます。

最近「どうしたら子どもがブレインジムを続けるのでしょうか?」と質問をお受けします。

参加者のお一人は、最初お子さまにブレインジムがいいのではないかと思い呼んでくださった方なんですが、そのお子さんは当初あまり興味なさそうだったのですが、最近は続けるようになったそうです。

その理由は

「太鼓の達人」がうまくなったから

だそうです。
(太鼓の達人、というゲームがあります)

対戦で今までは勝ったことがなかったそうですが、あるときブレインジムのクロスクロールと(たしか)レイジーエイトをしてから対戦したところ、初めて勝ったのだそうです。
(そりゃ、面白い)

ちなみに私がブレインジムにはまるきっかけになったのは

「シイタケが食べられるようになったから」

です。
(ほんとうです)

子どもにブレインジムを無理に続けさせるのは難しいし、無理にやらせても効果は上がりません。

まずは、大人が楽しむこと、それから興味のある分野でまずブレインジムを使って実験してみることです。

ブレインジムを続けることは、心身や言葉の発達、協調性に成長がみられるだけでなく、

「願望の実現」ともつながっていることがなぜなのか、はやはりクラスに来ていただかないと、ブログだけでは残念ながらなかなか伝えられません。

中級OBOクラスでは、ペンの持ち方と姿勢の関係、脳と利き手の関係などを扱いますが、その際あるコーチング講師の方にこんな変化がありました。

「手先の器用さ」に関するブレインジムの結果がこれです。
(左:ブレインジム前 右:ブレインジム後)
ブレインジム効果画像

別の人が書いたような文字になって、やらせ疑惑?も出るほどでしたが、ご本人が一番びっくりされていました。

ここでただ「字がきれいになるだけ」だったら願望実現とはつながりにくいかもしれません。

しかし、また別の方は「会議の書記」としてきれいに板書をするためのブレインジムをしたのですが、

本人の字がきれいのはもちろん、

会議の参加者(の役割)の態度までが変わってしまいました。

「頼れる書記」になっていたと誰もが感じていたのです。

本人曰く

「字を書くことへのエネルギーが減って、その分を参加者へ向けることができた。」とのことでした。

ほとんどの人は当初、クラスに参加しながらも「こんな運動で人への関わり方や、それによる相手の反応が変わる訳がない」と思われるようです。

だから実際にやってみるとびっくりするようです。

願望実現とは、散乱している部分のエネルギーを効率化して、目標へ集中的にエネルギーを注ぐことで可能になる。

そして、私たちはお互いに影響をしあっているのです。常に。

そのためには、身体を整えること、精神的な基盤を整えること、が大切です。

ブレインジムは、思考やイメージだけでは難しい、身体のエネルギーを整えて、自分らしくいることを助けてくれます。


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