ぼくの小学生時代〜書道と書くこと

仙台にやってきました。

今日は、仙台の指人形サークルで小学生とブレインジムをさせてもらいます。

連休中にも練習にはげむマニアな?小学生たちと出会えるのが楽しみ。

ぼくは小学生のとき、板書をするのが好きではありませんでした。

中指にペンのくぼみができるくらい鉛筆を強く握りすぎてしまって、すぐに痛くなってしまうからです。

赤くなってぽこっって経っこんでいる自分の中指をへんな気分でよく眺めていたし、

他のクラスのみんなはしゃかしゃか書き写しているのを見て、自分だけ我慢が足りないのかなぁと、痛いのを紛らわしながら頑張って書いていました。

よく手を振ったり、中指のペンだこのようにくぼんでいる部分をつまんで、痛いのをなんとか紛らわせようとしていたと思います。

そういえば箸の持ち方も、親父からよく注意されていたかな?

子どものとき、何か学びづらさややりづらさを抱えていたといても、みんな同じだと思って(自分のがんばりが足りないだけなのだと思って)、親や教師には言わないケースはとても多いと思う。

それから僕は書道の時間が大好きでした。

大きな筆で書くのが気持ちよかった。

(先生もべっぴんやったし)

でも小筆で名前を書くのだけはどうしても苦手でした。

なぜか、小筆では字がうまくかけない。

それがとてもいやで(ストレスだった)、せっかくいい字がかけていても、

横に書く「組と名前」がアンバランスになってしまって、ボツにすることが多かったです。

友達は、小筆を使って綺麗に自分の名前を書いていたので、とても不思議でした。

なんで自分だけそれができないのかな???って。

結局、自分の名前も大筆で書くようになりました。

「何で自分だけこれができないのかな?」

「みんな同じだと思っていた。」

「自分の努力が足りないんだ」

「どんなに頑張ってもだめな自分って・・・」

あっ!

そうか、自分のやりづらさや、すごしずらさって

こんなところからきていたんだ。なーーーーんだ。

そして、

こんな風に動けば、

今よりもっとラクに学んだり、取り組んだりすることもできるんだ。

って、

ブレインジムに出会って

自分の謎が少し分かるようになった、アラサーアラフォーの私です。

ぼくがブレインジムを続けているのは、自分のことが分かるから、かも。

そして、次にすすむことができる、自分らしく。

今日のブログと関係ない話ですが、

リラックスした音楽が欲しいとき
ハワイアンミュージックが欲しいとき

Aloha Joe というインターネットラジオがおすすめです。


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