波動療法と遅延性アレルギー検査

大阪です。

まいどブレインジムからあげ先生 はいちゃんです。

昨日、ブルークリニック青山さんの波動療法(バイオレゾナンス) を受診しに行って来ました。

RMT(リズミックムーブメントトレーニング) を教えて頂いた、スウェーデンの医師ハラルドさんから、自閉症のお子さんに関わるときの「最終兵器」?だと聞いていた、バイオレゾナンスを心待ちにしていました。

波動医学は「すべての臓器組織には、それぞれ固有の振動数がある」と定義されています。
ドイツでは、一部保険適用なんだそうです。
本来の波動と、現在の波動の差異をみることで、体調不良の場所を調べてくれます。

ヘッドホンをつけたままで体内の様々な場所の波動を調べることができます。

波動療法と遅延性アレルギー検査画像1

結果がこんな表になって出てきます。

ボクは、奥歯と前庭系の一部、鼠径部(足の付根)リンパに不調が見られました。

本当に細部まで分かって、すごい!

ゆきちゃんの不調な部分も、波動で調べてやはり結果が一致していました。

このあと、本来の波動を照射してもらうことで、体調の悪い部分にも変化が見られます。

コチラの内藤先生は、水素・酵素療法を提唱されており、食物栄養素の摂取のとり方を丁寧に教えて下さいました。

腸内環境と血の改善がポイントとのこと。

自分の血も見せていただきました。

はい、けっこうどろどろです・・・。
(唐揚げは少しだけ控えます)

とても親切な先生で、わかりやすく教えて下さいます。

それから食物不耐性のことを何度かお知らせしましたが、未だ検査自体は日本で調べているところはないのです。
波動療法と遅延性アレルギー検査画像3

だから、提携している医療機関さんで受診するか、独自に仕入れて検査するか、しなければなりません。

※不耐性(遅発性アレルギーについて)の過去記事
自閉症について~腸と脳~

遅発性アレルギーは、通常の日本で行われている食物アレルギー検査では分かりません。

通常のアレルギー検査(即発型 IgE)では結果がでないので、気が付かないままに腸の環境を悪くし、脳へ影響を与えているケースが報告されています。

この検査を受けると、具体的に何に遅発性アレルギー(遅発性 IgG)があるかを調べることができますので、対策も打ちやすいと思います。

お腹にトラブル(下痢、便秘、痛み)を抱えているお子さんをお持ちの方はぜひ一度調べてみてください。

結果はこんな感じ。

波動療法と遅延性アレルギー検査画像4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カゼイン(牛乳)やグルテン(小麦)の除去食というのは、なかなか難しいし、周りの協力も得にくいと思うのですが、このような結果がわかるとお子様も見た目で納得できるし、学校や周囲の方への協力の得やすいと思います。

ぜひ調べてみてください。

独自で受けることでできますが、食物栄養指導など信頼出来るドクターのアドバイスも役立つと思います。
IgG・IgAアレルギー検査(ブルークリニックさん)

独自で検査したい場合はコチラから
アンブロシア株式会社

波動療法と遅延性アレルギー検査画像5

~IgG検査でわかる項目~

■乳製品
カゼイン、チェダーチーズ、カッテージチーズ、牛乳、ホエイ(乳清)、ヨーグルト

■フルーツ
リンゴ、アボカド、バナナ、網メロン、チェリー、ココナッツ、赤ブドウ、グレープフルーツ、キウイ、レモン、マンゴー、オレンジ、パパイヤ、モモ、パイナップル、いちご、スイカ

■ナッツ・穀類
アーモンド、あずき、玄米、カシューナッツ、蕎麦、トウモロコシ、小麦グルテン、キドニー豆、緑豆(マング・ビーンズ)、オートムギ、ピーナッツ、ピスタチオ、白米、ライムギ、ゴマ、大豆、クルミ、全粒小麦、さやいんげん

■野菜
筍、もやし、ニガウリ、ブロッコリー、キャベツ、にんじん、カリフラワー、セロリ、きゅうり、ナス、ニンニク、ピーマン、昆布、リーキ、レタス、マッシュルーム、オリーブ(黒)、タマネギ、かぼちゃ、ほうれん草、さつまいも、トマト、じゃがいも

■肉類
牛、鶏、鶏卵(卵黄)、鶏卵(卵白)、ラム、豚

■シーフード
あわび、ハマグリ、タラ、カニ、イカ、牡蠣、レッドスナッパー、サーモン、スズキ、エビ、マグロ、ホタテ貝

■スパイス
カレーパウダー、しょうが、マスタード、黒胡椒、チリ、バニラ

■その他
製パン用イースト、醸造用イースト、カカオ、コーヒー、蜂蜜、さとうきび、緑茶


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