観察者の振る舞いが結果を変える

大阪です。

まいどブレインジムからあげ先生 はいちゃんです。

「世界の現実の半分は人の想いでできている。」

そんな考えが心理だけではなくて、物理の世界にもあるのをご存知ですか?

ブレインジムのクラスでは、

「周囲のひとの状態が変わると、(主人公の)結果が左右される」

ということが起こります。

例えば

「良くなれ!良くなれ!」

と周囲のひとが強く思えば思うほど、

変化しません。

(変わるだろ~という期待を持っていても一緒)

一方で

「可能性を信じて、ただそこにいる」

という状態を全員が作ると、その場では想定を大きく超えた変化や気づきが本人に起こる場合が多いのです。

ぼくのブレインジムの講座に出て下さった方は、この状態がいつのことか、分かっていただけると思います。

「観察者の状態が、結果を変える」

のです。

ブレインジムは「自分の状態を整える」ワークである、ともいえますので、参加者の多くの人が

「子どものために参加したけど、実は自分に必要だとわかった」

というのも不思議なことではありません。

量子力学で有名な「2重スリットの実験」があります。

この実験の結果、
「人間が観察をすることが、過去に影響する」
のではないか、と言われています。

目に見えないミクロの世界の不思議な性質をぜひ知ってください。


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