第四の発達障害ぃ〜!?

横浜です。

まいどブレインジムからあげ先生、はいちゃんです。

昨日は東京の三田、ってところに行っていましたが、近くにある慶應義塾女子高校の生徒さんがたくさん下校されていました。

この学校の制服、好きやわ~。

ところで、

ぼくは、仕事柄、「発達障害」のお子さんをお持ちの保護者さん、当事者の方に接する機会も少なくない。

昨日は「第四の発達障害」という言葉があると聞いた。

虐待を受けたことによって、発達障害と同じような症状が認められ、ADHDなどと医師に診断されてしまう子どもが多いのだそうだ。

虐待は、原始反射
が残存する大きな理由の一つだと考えられている。

「発達障害」という言葉自体が及ぼしている影響を最近、考え続けている。

最近の講座では、冒頭に「学習障害」の状態を体験してもらうワークをしているが、

「今のみなさんの状態、これが「学習障害」ですよー」

といったりすると、

半分くらいの人の顔が凍り付いたようになる。

「あはははーーー」と笑い飛ばす人が何人かいる。

幼稚園でのブレインジム導入ハッピーPJ で目指していることは、

「気になる」お子さんを

発達障害かそうじゃないかで解釈せずに、

①どの原始反射が残っているかで観察できて

②それに合わせた「動き」「遊び」を取り入れる

先生方ができるようになること。

診断自体は、役に立つ部分もあると思うけど、全てを理解できない。

むしろ、見えなくなる部分がある。

「発達障害」には、何らかの原始反射がみられるのです。

自閉症には、「恐怖麻痺反射 」がほぼ見られる。

原始反射は悪者ではなく、自分の身を守るために残ってくれている。

原始反射は自分自身。

それによって何に気づくか。

それを卒業すると 新しい何かが待っているかもしれない。


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