子どもは遊びの天才、の意味。

鹿児島です。

まいどブレインジムからあげ先生、はいちゃんです。

昨日は、東京でブレインジム個別レッスンでした。

お子さんに、お母さん、お父さんも仕事を休んで参加してくださいました。

子どもは天才。

昨日も新しい遊びを開発して教えてくれた。

どうも、自分に必要な動きと遊びを、知っているらしい。

子どもと遊んでいると、どの原始反射が残存しているのかもわかるので、

僕が、「すでに知っている」遊びや統合のアクティビティを提案するんですけども、

なかなか一緒にやってはくれません。

でも大人も一緒にみんなで遊んでいると、自分に必要な動きをちゃんと知っていて、自分で新しい遊びを開発して、それはず~~~っとやっているのです。

大人ができることは「子どもと一緒に、本気で遊ぶこと」ではないか。

お母さんも、お父さんもお忙しいと思うんですが、子どもさんとどれくらいの時間、本気で一緒に遊ぶことができているでしょうか。

毎回の個別レッスンで思うのは

「子どもは遊びを通して、発達している、学んでいる」

ということです。

自分の身体の成長度合いに応じた、新しい遊びを創造するんですね。

ゲームって、ひょっとして実は大人の方が都合いいからかいあたえているんじゃないかな?

やっている間は静かに黙ってくれている、とか。

どうでしょうか。

子どもがあそびに没頭して、一見なんの意味があるのかわからない動きを延々と繰り返していることに、大人の方がその意味をちゃんと知っていて、「こんなのはどう?」って一緒に付き合うことができたら、

何かを無理に変えようとすること、以外の方法がみえてくるんじゃないかな。

ぼくにとっても新しい展望が出てきたレッスンでした。

そして最終的には、いくつかの大きな変化がありました。

Kくん一緒に楽しんでくれてありが
とう。

ほとんど、ゆきお姉さんご指名状態でしたけど。


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