ブレインジムを現場で実践する人たち

大阪です。

「こんないじられる講師おらんやろ」と参加者の方に言ってもらいました。

いじられてなんぼの神戸っこ、まいどブレインジムからあげ先生、はいちゃんです。

昨日で、大阪でのブレインジム公式クラス4日間がおわって、ホット一息です。

特に後半2日間は、深い自己の内面に向き合うテーマが続いたので、エネルギーを使いましたね。

しかし、本当に本当に人が自己に向き合っているときの本気のエネルギーが一度生まれると、そのテーマの重厚さとは逆に、本人も含めた一緒にいる人の身体はどんどん軽くなっていくのです。

クラスの最後にいたって、そのような場の空気を共有していたと思います。

もちろん援助側には、その前にやってくる「谷底」のようなおもーーーい空気が来ても揺るがず共にその場にい続けることができるようにいることが大切です。

そのために、日頃の「やり残し(未完了)」や「妥協」が溜まっていないかを整理しておくことですね。

参加者のみなさんの深い勇気に感動しました。ありがとうございました。

ブレインジムは実践してナンボ!ということで、実践している人のエネルギーがすごいです。

みなさんにシェアします。

■元養護教諭 姫先生
姿勢も目つきも変わる 保健室コーチングの状態管理法

養護教諭のための「保健室コーチング」を教えられています。
ブレないための状態管理(ブレずに断る、頼みごとをするなど)に
ブレインジムを取り入れて、NLPや波動と組み合わせて自分のあり方を
作っておられます。

↓姫先生が本を出します!
十代の君たちのおくる
「十代の君たちにおくる保健室特別セラピー」出版講演会開催します!詳細はこちら

■かいすみさん

 

新ママ、やりま~す(6
新ママ、やりま~す(7)
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この2つでは、息子さんと一緒にしたブレインジム個別コーチングの様子を事細かに書いてくださっていて、僕のほうが参考になります。^^
そして実はこれ以外の記事が、日常のブレインジムなどを通して、お子さんと自分の変化に気づかれている様子が、めちゃんこ勉強になります。おすすめです。

かいすみさんの記事を以下一部、引用させて頂きます。
実名での掲載を許可してくださっています。

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先生方が知っている統合に有効なマッサージなどのアプローチは、今回海斗にその時期がきていなかった為、受けられませんでしたが、それに変わるワザを海斗が編み出しました。

名付けて「海斗ウォーク」

内容は、お手玉に裸足で乗って移動(歩く)するだけ・・・

「お粗末~~~」

とお思いになるかもしれませんが、続けていく動きはシンプルに限ります。
しかもこれ、灰谷先生を始め、皆が納得の海斗に必要な動きだったのです。
(ブレインジムで言うところのカーフポンプにあたります。ストレスで固まったふくらはぎの筋肉をほぐします)

最初はうまく進めなかった海斗ウォークでしたが、続けていくうちに反射の残る足指が刺激され、お手玉をグゥっと握れるようになってきました。
海斗の足指が長くなったような錯覚さえあります。
思うように前進が出来るようになった海斗は、その状態で鬼ごっこや、繋がり電車ごっこ、陣取りじゃんけんなどを堪能。
こんどは指先と、かかと部分にお手玉を踏み前進を試みますが、これは海斗の足の大きさにあっておらず、断念。(足の大きい大人は、このお手玉2コバージョンが一番効果大でした)
そして思いつき、海斗ウォークでバックをはじめました。

これがまた、いい!!

足指にさらに神経が通う感じです。
その動きでしこたま遊んだあと、脳が水を欲したようです。
ペットボトルの水をぐびぐび飲みながら、海斗ウォークバックバージョンをやっていました(笑)

子供は遊びの天才!
自分の欲する動きを、自分でしっている!
大人があれこれ導くのではなく、子供主体で本気で遊んでればいい

サポートする側のポジションが、具体的に掴めました
今回学んだ大事な事です。

ちなみに、やった動きだけ簡潔に記すと
○模造紙の上で、幅跳びや、ケンケンなどのジャンプ
○クレヨンを使って両手お絵かき
○お手玉の両手間移動
(最初はお手玉1個を左右の手へ交互に移動、次にお手玉2個に増やし、  両手一度に投げ、体の前でクロスさせ、反対のてで受け取る)
○模造紙を挟んでお手玉を投げ合い、キャッチする
(その際、飛んでくるお手玉にじぶんの手玉を投げあてるという遊びも考  案し、拍手喝さい)
○お手玉の上に立ち、足の指で握るようにして歩く
(バックや、お手玉2コ使いなど、バリエーションあり)
○A4コピー用紙をくしゃくしゃと手で丸め、洋服の中にいれて遊ぶ
○それらを雪合戦のように投げ合う
○その丸めた紙を広げ、びりびりとちぎる
○海斗の手のひらに指導者の親指を置き、グーパー握らせる
○綱引き

・・・・と、まあこんな感じです。
羅列すると味気ないな~

え?そんな動きが効果あるの?
と思われるかもしれませんが、海斗ウォークで実際私の足指くんたちは、かなり生き生きと活動しています。
靴下はいて、動きを制限させるのが可哀相になるくらい(笑)
本当に足の指が長くなった感じです。
(残念ながら足の長さはかわりませんでした(笑))
そして、そんなに生き生きとしている足指くんがとても愛おしいんです。
(私にも自覚する原始反射の残存があり、体の一部がいとおしい…この感情を持てた事自体が、私の原始反射の統合が進んだ証しだと感じます)
脳が足指の一本一本をきちんと認識しているからこそ、足指は生き生きうごけるのです。
思うように動かせず、足指じゃんけんが出来ない方もいると思いますが(私もそうでした)それというのは、自分の体でありながら、脳はそうと認識していないということです。

海斗もきっとそうだったんでしょう。
だから、やけに体を触り、確認したがる
反対に自分の体・・・と意識が行かずに動きがぎこちなくなる・・・
色んなひずみが生まれてきます

海斗ウォークを堪能した海斗くん。
苦手だった効き足じゃない足でもケンケンができるようになりました。
本当に一回もできなかったんですよ!
海斗の中で凄い変化が起きていました。
手や足はケンケンのような直接的な動きの改善だけでなく、言語につながります。
言葉が繋がるようになったし、呼吸も深く、お腹から張りのある声が出ていました。
目がきらきら表情が生き生きしています。

セッション後、海斗のリクエストでお寿司屋さんへいきました。
そこでも(よくお話がでてくるな~)という印象で、パパと海斗の話を聞いていました。
そして海斗くん。
食事前に、右足がつりました!!!
初体験~(笑)
楽しく筋肉も沢山つかったし、あんなにぐびぐび飲んでいたのに、脳の疲労に対して、水分がたりていなかったようです。

恐るべし海斗ウォーク!!!

お手玉2個使いバージョンでは、あの灰谷先生に
「脳、めっちゃ使ってるで~パニックになる~いかん!水!水!!」
と言わせただけはあります(笑)

さすが~海斗。やっぱり天才なんだね~

地道に続けていって、効果の程をまたレポートします。

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