腕相撲と筋肉の発達

まいどブレインジムからあげ先生 はいちゃんです。

愛知県岡崎市です。

ブレインジムのインストラクターになるための必須講座でもあるタッチフォーヘルス(TFH)のレベル2を再受講しています。

タッチフォーヘルス

自閉症の診断を受けたある小学生のお母さんから相談をうけたことがあります。

「腕相撲になると全く力が入りません」

彼は、非常に活発でボールを投げたりキャッチしたりするのがとてもうまい子どもさんでした。

(すごいスピードで投げてくるので、僕も子どもに戻り^^本気になり息があがったくらいです。)

ところが、腕相撲になると、まるで雲をつかむような感じで力が入らない、とのことでした。

運動をするときの身体の使い方には大きく2つ

①各々の筋肉が動く
②筋肉同士が連携して動く(協調)

②が難しいと、力は強くてもボールを投げたり受け取ったりするようなしなるような動きは難しいかもしれません。

①である筋肉が働いていないと、ボール投げのような全身の動きはできても、ある特定の動き、例えば今回のような腕相撲、になると動かない、となりえます。

腕相撲の場合、大胸筋、肩甲下筋、小円筋、腹直筋などの筋肉の働きかもしれません。

これらの筋肉は、身体発達だけでなくて、学習したり、人とコミュニケーションを取るときにもとても大切な中心的な筋肉です。

例えば大胸筋や肩甲下筋は、感情的なストレスと関係しています。

「精製砂糖・濃縮甘味料」はこの筋肉を弱くしますので、避けましょう。

ブレインジムのエクササイズ【アームアクティベーション】が役に立ちます。


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