大人の発達障害診断を受けて来ました①〜医療機関にかかるまで〜

まいど、東京へ向かう新幹線の車内からはいちゃんです。

自分が感じている生きづらさの原因を知りたいと思って、

先日「大人の」発達障害診断を受けに行って来ました。

そして、昨日検査のフィードバックとカウンセリングを受けました。

結果からいうと、

受けてとてもよかった。

自己理解が深まりましたし、
今から自分が取り組むこともはっきりしました。

どこに行って、どのように相談すればいいのかわからなかったので、
まずは、WEBで情報を調べました。

ところが「大人(成人)の発達障害」についてはあまり情報が多くありません。

そこで、自分のためのログと、悩みを抱えて自分に自信を持てないでいる方々の参考になればと思い、僕が経験したことを載せておきたいと思います。

まず、「発達障害の診断を受けたい」と心療内科/精神科に足を踏み込むには、やはり勇気が入りました。

「出来ない事をそのせいにするのか?」

とさんざんに考えましたし、診断の結果がどうであっても、だから何かかわるのか?がわからなかったからです。

僕自身がこの検査を受けに行きたいと思った理由は大きく2つ

①人の気持ち(言葉の裏側)がわかりにくい時がある
②人間関係で悩む事が多かった
③感情のコントロールが難しいときがある
 (衝動的に行動してしまう)

あ、3つだった。

ざっとそんなところです。

10年前からコーチング、NLP、ブレインジムなどいろんなことを勉強し、自分なりに自分のコミュニケーションや心のあり方を見なおしてきたつもりでしたが、それでもやはりどこか不自由さというか、自分を自分で管理しきれない感じが残っていたからです。

こう書くと、ぼくのことを知ってくれている人は

「またまた大げさなー」

とか

「はいちゃんが、そんなことないでしょう」

とか思われるかもしれません。

実際、ある親しい人に「発達障害か知りたいんです、って心療内科にいったよ」というと、笑い話のようになってました。

そして、一応医療機関に掛かる前に、事前にWEB上で簡易診断を受けてみました。

成人発達障害の自己診断ガイド

こちらは精神科医でコーチでありながらADHDの当事者の方がまとめられていて、理解に役立ちます。

自閉症スペクトラム指数(Autism-Spectrum Quotient: AQ)自己診断

50問の自己診断テストが受けられます。33点以上で「疑いあり」とのことですが、ちなみに僕は34点でした。日を変えてやっても、やはり34点でした。

それでも

「やっぱり大げさにかんがえすぎかなぁ」
「思い込みじゃないかな?」

などと考えましたが、

ブレインジムのお仕事をさせてもらうようになってから、発達障害の診断を受けられている方や受けていなくても何らかの不自由さを持たれている方がセッションや講座に来てくださいますので、

「大人の発達障害」とはどうやって分かるか(どう認知されているのか、)医療機関でどうやって診断されるのか、について自分が知っておきたいという状況もこの検査を受けに行くことを後押ししてくれました。

そして、大人(成人)の発達障害診断をしてくれる医療機関をWEBで調べてみました。

次回へ続きます。


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