サッカー・ドイツ代表チームのブレインジム

まいど、東京からはいちゃんです。

エフィさん、岡崎慎司選手のいるドイツの名門サッカーチームシュツットガルトのコーチをされて、今はドイツ代表チームのコーチから昨日は学びました。

この場をセッティングして下さったエフィさんの友人石丸さんと、よっちゃんこと、嵯峨慈子さん、ありがとうございます。

よっちゃんのエフィさん紹介ブログ

エフィさんは、プロサッカー選手として活躍後、17年間コーチとして様々な選手の指導をされています。

NLPを1995年に学び、その後ブレインジムや様々なキネシオロジーなどを学ばれたとおっしゃってました。脳へのアプローチを入れながらユニークなトレーニングを実践されていて、そのほんの一部だと思いますが、教えていただきました。

「マイネームイズ TAKA」ですよーと自己紹介したら、

「一緒に仕事している日本人のコンディショニングトレーナーもTAKAで一緒だー、と無邪気に子どものような笑顔で返してくれました」

エフィさんのトレーニングの様子はこちら

ブレインジムを既にご存知の方なら、クロスクロールや他のエクササイズが組み込まれているのがお分かりと思います。

まずは、身体に気づくウォーミングアップから。

クロスクロールもやり方を少し工夫するだけで、こんなにおもしろくなるんだー、と目からうろこです。

エフィーさんに

「いくつくらいエクササイズのバリエーションもっているの?」

と聞いたら

「まぁ、うん千個くらいかなー」

「創造力でいくらでもつくれるんだよ」

とおっしゃっていました。

よし、もっと、いっぱいつくるぞ~。

ボールを使った脳のエクササイズ。
ボールを使った脳のエクササイズ1

ブレインジムのように、上下・左右・前後の脳の統合をしていきます。
サッカー選手は、全体を把握しながら細部に集中する空間把握能力が大切だとのことで、全脳を統合し、バランスをとっていく楽しいエクササイズを幾つも教えてくれました。

私のコーチの山家さんも後半参加されました。
ボールを使った脳のエクササイズ2

山家さんは、埼玉西武ライオンズ/菊池雄星選手や元プロゴルファー/古閑美保選手、広島東洋カープ/廣瀬純選手など一流アスリートのコーチです。同業のエフィーさんと様々なところで、つながっているなぁと感じました。

エフィーさんと山家さん、前世で兄弟ですか?っと思うくらい雰囲気も、言っている内容もそっくりでした。

最後にエフィさんと。
脳とエクササイズ3

最高にオープンマインドで接してくれたエフィさん。

エクササイズの内容はさることながら、コーチ・人としてのあり方、を深いところから掘り起こすようなワークショップをしてくださいました。

コーチとして、インストラクターとしての柔軟性のモデルとしても、エフィさんのことを深く刻んでおきたいと思います。

すごい人でした。活躍している人は、どの業界でも「マインドが一流」です。

エフィさんと触れ合って、幸せでした。
石丸さん、よっちゃん、一緒に参加したメンバーに感謝します。

エフィさんに教えていただいたこと、自分でアレンジして、これからのクラスやトレーニングに実践していきます。


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