育てない、手助けするだけ。

ブレインジムコーチングを受けてくれたお母さん(お子さんは小学生)が感想をくださいました。

お聞きした内容は5つ

1)何故、受けようと思いましたか?
2)受ける前に不安はありませんでしたか?
3)受けてみて良かったことは?
4)コーチング中のお子さんの様子は?
5)セッション後のお子さんの感想は?

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1)何故、受けようと思いましたか?

少しでも我が子の困り感をなくしてあげたかったから。自分の意志で身体をコントロールできるように助けてあげたかったから。

2)受ける前に不安はありませんでしたか?

灰ちゃんの講座を受けて、人柄も技術もわかっていたのでありませんでした。

3)受けてみて良かったことは?

まず、子供に大好きな大人(灰ちゃん)をつくってあげられたこと。楽しい時間をつくってあげられたこと。我が子の困り感をなくしてあげられるダイレクトな方法がわかったこと。毎日、親子でエクササイズに取り組むことで一緒に楽しむ時間が増えたこと。

4)コーチング中のお子さんの様子は?

ひ たすら、楽しすぎて興奮状態。しかも、いつもなら怒られたり、なだめられるのに、今日のおいちゃんは違う!一緒になって遊んでくれるし、誉めてくれる。な んて、楽しんだろう。嬉しすぎて、遊びのアイディアが溢れてくる~っていう感じでした。できなくても楽しい、できたらもっと楽しいという様子で、エクササ イズをした後の自分の変化に喜んだり、自分から目標を設定したり、それを自然にやっているのがとても印象的でした。

5)セッション後のお子さんの感想は?

ひたすら、楽しかった。また、灰ちゃんと遊びたい。 走るのが早くなった。バランスが良くなった。
です。
バランスボールに乗ってる写真を灰ちゃんに送ろうって言ったら「灰ちゃんのポーズ」と言って、手で眼鏡をつくってました。手でバランスをとれないぶん、かなり難しくて何度も落ちていましたが、灰ちゃんに灰ちゃんポーズを見せるため何度も頑張り成功しました!

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こちらが、成功した瞬間!
バランスボール
やったーー!!ハイタッチ。

バランスボールの上で「眼鏡」をつくるっていうのが、サイコーー!!です。
(僕のイメージは、「坊主頭」と「眼鏡」らしい・・・)

このポーズは手でバランスを取れないので、更に平衡感覚を使うはずです。

こんなアイデアって、大人にはなかなか思いうかがばないんですね。

頑張って結果を出そうとするから。

でも本当は、みんな、自分のことは自分で知っているんだ

お母さんはコーチング中にこんな風に感じていたらしいです。
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ひとつひとつ原始反射のチェックをしなくていいのかなぁ。
こんなにただ遊んでるだけで時間は大丈夫かなぁなどと思っていたら、灰ちゃんは遊びながら、しっかり息子の原始反射を見抜いていました!
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子どもは「楽しいこと」に興味があります。

だから「自分が楽しめること」に集中しています。

そして、自分が楽しもうと思ったら、

「やさしすぎても」飽きるし、

「難しすぎても」ヤル気がなくなるし、

ちょうど自分の成長と発達に必要な

「ちょっとチャレンジする必要があること」

を自分で選ぶんです。

ゲームに子どもがハマるのは、そのへんのバランスがめちゃくちゃ良くできているからです。
主人公のレベルや成長に合わせて、「ちょっと難しい」課題が次から次にやってくるんです。

ゲームさせたくなかったら、それより面白いことを、探していっしょにやればいいよーー!

チャレンジするから、楽しい。

楽しいから、自らチャレンジする。

そういうことを子どもは、本能で知っているようです。

「楽しむ」ということを僕達大人は、どう捉えなおせばいいでしょうか。

・・・・
[仕事は楽しいだけじゃできないんだ!!!]
なんて、口に出していませんか?
・・・・

NHKでやっていた「プロフェッショナル仕事の流儀」に出ていた 農薬も肥料の使わない自然農法でりんごを作っている木村秋則さんに、

「育てない、手助けするだけ」

という言葉がありました。

りんごが自分で、育とう、育とう、とする力を引き出すように、手助けするだけなんだそうです。

(木村さんが作っている「奇跡のりんご」は2年たっても腐りません!すごい。)

僕は、

「子どもの中に、答えはある。少し一緒に遊ぶだけ」

と思っています。

こんな風に感想を言ってもらえることは、とても励みになります。

本当にありがとうございます。

もっと、精度を上げて、喜んでもらえるように研究して、成長して、楽しみます。

淡路島から心と脳の発達コーチング、はいちゃんでした。


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