新インストラクター9人誕生

昨日は、京都に出かけて、「ティーチャープラクティカム」とうブレインジムのインストラクターになるための講座の最終日に参加させてもらいました。

僕の講座を受けて下さった受講生の方もいて、ブレインジム全国行脚や講座の開催で何かしらお世話になったみなさんばかりです。

みなさんの卒業コメントをきいて、ぼくも涙しました。

多くのハードルや困難な状況を乗り越えてインストラクターになった皆さんたち、本当におめでとうございます。

ブレインジムのインストラクターになるには、他のいろんな資格と比べると長い道のりです。

・ブレインジム101(4日)
・ビジョンサークル(3日)
・OBO(3日)
・タッチフォーヘルス(1&2)(4日)
・ブレインジム事例提出(13個)
・イン・デプス(5日間)
・イン・デプス事例提出
・面接
・ティーチャープラクティカム(5日間)

この長い道のりを超えてきた方が「ブレインジム101」クラスを教えることができます。

経験、技術、人間性の高い皆さんたちがインストラクターになったことでブレインジムはもっと必要としている人たちに広がっていくことになるでしょう。

相手のことをすぐに「わかっている」つもりになるが、どこまで行っても相手のことを完全に理解できるなんてことはないかもしれません。どんな優れたアドバイスもその人の一面に触れているに過ぎません。だからこそ、「自分で動いて」「自分で気づき」「自分で変わる」ことができるブレインジムの可能性に自分は惚れたのだと思いだしました。

最終日に参加させてもらって、大切なことを教えていただきました。

相手のことを「まだ知らない」というスタンスで関わること。
癒す力はもともとその人の中に完全にあるのだということ。

ますます大切にしていきたいと思います。


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