時間セレブ

西の比叡山と呼ばれる書写山圓教寺 で、岡山の学校や企業でひっぱりだこのこの人 と待ち合わせて、これからの色んなお話をして来ました。

「一隅を照らす」
石碑の画像

社会人になったときに、入社式で役員が教えてくれて、僕の中にずっとある言葉です。

こころのごちそう

心のごちそう200円 三冊まとめて600円・・・

てそのままやないかい!

この書き方だと、まとめて買うと安なるんかと錯覚するのはぼくだけでしょうか?

しかし、素敵な冊子だったので全部買っちゃいました。

ぱっと開いたページに出てきた言葉は

「時間セレブ」

簡単に紹介するとこんな話でした。

・・・・

失業した人がいて、心配して集まった友達に

「俺は今、時間セレブだから心配しなくていい」

と言いました。

宝くじでもあたったのかとおもいきや、「俺は時間セレブを楽しんでいるんだ」

実際、次の仕事探しの合間に図書館で読書をしたり、山登りをしたり、今まで忙しくて出来なかったことを楽しんでいるようでした。

しかし現実には奥さんや子どももあり生活は大変だろうと思うのですが、『時間セレブ』といってのける彼の余裕に安心しました。

ダメなときに暗いことを口にすれば、ますます負の連鎖が起こりかねません。

見方を変え、何か「良かった」と喜べるものを探しだし、ココロに暖かなともしびを絶やさぬことが大切です・・・。

※心のごちそう 著者 廣部光信 より引用
・・・

これから、誰でも時間セレブな働き方を選ぶことできる日本をこれから作って行きたいと僕は思っています。

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。


0 コメント

コメントする