「否定形」の関わり方をやめる

まいど、灰谷です。

昨日は、名古屋の企業さまにてハーマンモデル(利き脳)とブレインジムの考え方を組み合わせた講座をさせていただきました。

タイトルは「脳の個性を知り、人生を楽しむ方法」

一時間半の短い時間でしたが、50人くらいの管理職のみなさんが、前向きに参加してくださって、うれしかったです。

本当にありがとうございました。

私の講座の半分くらいは、「体験」です。

なぜなら、体に入ると体が動くし、頭に入ると頭が動くからです。

知識や理論は、本来、行動の強化のためにあります。

自己の成長や人生を楽しむためにはまずやってみる「実験力」が大切だと最近強く感じています。

「こんなこと(目標)がブレインジムの運動で本当にかわるの?」

ということほど、お勧めします。

何かを教えてもらうとき、新しいことに取り組むとき

「こんなの、どうせたいしたことないだろう」

「そんなの知っているよ」

という否定的な関わり方が、本当に大切なことを見落とさせます。

「できるかできないかではなく、やるだけ」
「結果は気にしない。ただベストを尽くす」
こんな全脳的な言葉遣いが、豊かな選択肢になります。

ブレインジムの目標設定と26の運動で、そんな「実験力」つまり

人生に対する前向きな姿勢を手に入れることができます。


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