部下が上司の能力を引きだしている

まいど、灰谷です。

行脚19日目、おはようございます。

研修などさせて頂くと、もったいないなぁ、と思うことがあります。

受講生の立場の方が、

「教えてもらうのが当たり前」
「講師の質を品定めしている」

ことです。

「研修の成果を引きだすのは、受講生自身」

研修講師からいかにその知識や経験を引きだすか。

こういう関わり方を、コーチングアップ、と呼びます。

講師から質の高い内容を講義をきく。

お店の定員さんから、感じのいい対応を引きだす。

上司からかわいがってもらう。

教育の言葉の語源は

「引き出す」

ですが、

親が子の可能性を引き出す

上司が部下の能力を引きだす

というよりは

子が親の可能性を引きだす

部下が上司の能力を引き出す

という方が実際的・本質的であることにもっと多くの人が気づいてほしい。

だから

教える側は

「自分が学ぶ立場であること」

教えてもらう側は

「自分が引きだす立場であること」

を知っておきましょうよ。

※昨日のお風呂も みうら湯さんでした。


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