自閉症とリズミックムーブメント

まいど、灰谷です。

不真面目?なの話のあとに、真面目なご案内でごめんなさい!

教育キネシオロジ―協会の理事長 たむらゆうこさんが、横浜で自閉症とリズミックムーブメントのセミナーを主催されます。

講師は、ハラルドさん。スウェーデンの精神科医です。

私も去年受講しましたリズミックムーブメントトレーニング。
ブレインジムとのつながりが深く、ブレインジムで自ら動くのがまだ難しい低年齢向けなどに有効なワークです。

下記のセミナーはどなたでも参加できるようです。

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「RMTと自閉症」講座では、自閉症の方の体の中で起きていること、周りで起きていること、社会と環境に目を向け、自閉症と自閉症スペクトラムを深く理解していきます。体の内側の環境(消化や吸収など)と外側の環境を整えることは、RMTの働きかけをより効果的にするためにとても大切です。また、自閉
症に残存していることが多い原始反射も取り上げて、RMTのエクササイズを使っての働きかけを学びます。

 講座内容
  食物不耐性との関係
  栄養補給(サプリメント)の重要性
  ワクチン接種との関係
  残存する原始反射への働きかけ
    恐怖麻痺反射
    バブキン反射
    把握反射
    引き起こし反射

アメリカでは、自閉症の発生が増えていると言われています。カルフォルニア州で州の保健福祉局発達サービス部門が把握している1987年と1998年のデーターを比較すると、自閉症は210.43%の増加を示しています。

日本では、厚生労働省が自閉症は約500人に1人。しかし症状が軽い人たちまで含めると、約100人に1人いると発表しています。また、平成18年度研究報告書(2006年)では、軽度発達障害児の発生頻度が8.2~9.3%であると推定しています。文部科学省特別支援教育課が2002年度に小中学校を基盤として行った調査では、軽度発達障害児の発生頻度は6.3%と推計されました。(軽度精神遅滞は含まず)
この増加の背景には、何が考えられるのでしょうか?

様々な研究と報告をふまえ、長年、RMTを使って自閉症患者と関わってきたハラルド医師が教えます。
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講座の詳細とお申込みはコチラ からできます。


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