学校教育は創造性を殺してしまっている

名古屋から、ブレインジムからあげ先生はいちゃんです。

「伝説」と言われてTEDで最も見られている動画の一つ、ケン・ロビンソン郷の講演を紹介します。

※画像をクリックするとTEDにリンクします。  
日本語字幕を選んでください。

【学校教育は創造性を殺してしまっている】
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いかにもイギリスのブラックジョークが好きなおっさんですが、

後半に出てくる「キャッツ」「オペラ座の怪人」の振付師でダンサーのジリアン・リンさんの話は、

関わる大人によって、 自分の最高の才能を発掘されることもあれば、

発達障害の烙印をおされて、薬漬けになっている可能性もあったことを示唆しています。

ロビンソンおじさんの見方は一面だとおもうので、
僕は今の教育のすべてを否定していません、

と同時にブレインジムはこのようなロビンソンおじさんの投げかけを具現化する「優しい」ツールだと思っています。

多くの人に知ってほしい。

自分の中にある偏見と思い込みに気づいてみましょう。

恥ずかしいことではない、誰にでもありえることです。

才能は、誰にでもある、いつでも発掘できる。

子どもの、

部下の、

才能を発掘したいなら、

自分が「あきらめていること」に気づくのが先です。

本当に正直にいきたいなら、その部分に目を向ける必要があります。

闇があるから、光が認識できるのです。

大人から主体性を持って、新しい人生を始めましょう。

主体性といえばおすすめがあります。

私の長年のコーチ「山家正尚さん」が、

コーチングフェスタ2012 in Tokyo -響き会う-

で分科会をつとめられます。

山家さんから生まれる「波」を感じて欲しいと思います。

山家正尚
http://www.procoach.jp/
㈱プロコーチジャパン 代表取締役 国際コーチ連盟 PCC

2004年に独立。2006年に法人化。
継続的な成功を収めるためには、全てを自責に捉えて主体的に行動するという姿勢(アカウンタビリティ)が必要であり、その上でセルフイメージを作り替える事が一番確実な方法だと考えています。

契約例
埼玉西武ライオンズ/菊池雄星選手
プロゴルファー/古閑美保選手
広島東洋カープ/廣瀬純選手
テコンドー/岡本依子選手
総合格闘家/大山峻護選手 等

■カテゴリー スポーツ・教育 ■
タイトル アカウンタブル・ライフコーチング ~トップアスリート達が勝つために実践しているメンタルコーチング~

■概要

メンタルコーチングで最も大切なクライアントの主体性(アカウンタビリティ)についてお話をします。成功できないクライアントが無意識に抱えている『隠れた依存的な取組み姿勢』に気付く事が効果的なメンタルコーチングを行う上での鍵となります。 これはアスリートだけではなく、一般の人も引き起こしている事であり、自分の人生に対する取組み姿勢がコーチングの成否に深く影響しています。 この考え方は、アスリート関係者のみならず、人の成長に携わる人には知っておいて欲しい考え方です。自分の主体性の度合いに気付き、どのように行動を変えていくのか?実際の事例を含めてお話をさせて頂きますので是非ご参加下さい。

■こんな方にオススメ

・アスリート関係者、選手、指導者
・山家のコーチングに興味の有る方
・主体的な生き方を手に入れたい方

■スタッフからのコメント

オリンピックで活躍した「あの人」や女子プロゴルファーとしてトップクラスに到達した「その人」をメンタルコーチングの専門家としてサポートした山家さ ん。あなた自身やあなたの周りの人がメンタルの壁を突き破って成功するには、無意識にある『依存的な姿勢』に気づくことがポイントとのことですが、その方 法論は。。。この分科会に参加してのお楽しみです♪


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