韓国から見た日本事情

僕の父は今、韓国で学生をしているのですが、ただ今一時帰国中で昨日会うことができました。

韓国で学生をしだしてからみるみる「若く」なっていく父を見てすごいなぁと思い、帰ってくる度にキムチ臭のする父を嗅いで、適応力だなぁと思います。

父が会ったときに聞く「韓国から見た日本」の話しがなかなかおもしろいのです。

まず、携帯電話の金額がいかに高いか、ということ。(びっくり)
WIFIの環境が韓国が進んでいて、日本とはぜんぜん違うこと。

韓国はほぼどこにいてもフリー(無料)WIFIが使えるそうです。
日本では、「電波」というものが、いかに規制されて守られているものであるかを感じます。

それから領土に対する意識の違い。
僕自身も、その意識が希薄だなぁと、父と話をしていて感じます。
やっぱり、実際にこの目で見ないと自分ごとにならないなぁ。

学生の就職のことも面白い。
父曰く「ソウルの大学を出ていないと働き口がない」
のだそうです。

いくら偏差値が良くても、地方の大学だと、就職できないとのこと。

「じゃ、高校卒の人だとどうするの?」
「一生アルバイトかな?結婚もできないのじゃないかな。」

だそうです。

日本は恵まれているなぁ、そんな激しい学歴で判断される社会は、もう昔のこと。

それでも、「良い大学に入ると良い就職ができ、良い一生が送れる」ということ信じてる人は多いようですが、私はやっぱりそう思いません。

今から「会社の正社員」という生き方を選ぶには、大きなリスクを伴うと思います。

それは、会社が不安定だからです。大きな会社の多くが「行き先を探してさ迷っている」んじゃないかな、というのが僕の考えです。

話がそれましたが、教育のあり方は、最も気になる話題の一つです。

韓国の小学校では、「独島」に関する教育を年間10時間必ずやることが決まったそうです。
それ自体が良い悪いではないと思います。

日本では、固有の文化や地域の歴史がいかに作られ、誇れるものであるかという教育が進んでいってほしいなと感じます。ブレインジムも教育に提案します。

あとは、きわどい話もあって^^ブログでは書きません。

父の話を聞いて、日本は豊かな国であることを実感しています。
淡路島で心と体の発達コーチ、はいちゃんでした。


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