読みづらさの原因

原始反射は目の働きに大きな影響を与えます。

原始反射を保持したままだと、学習のしにくさに影響がでるのはその影響が大きいのです。

【具体的な見え方】

・ものが2重に見える
・本を読み飛ばす
・読んだのに頭に入らない
・どこを読んでいるかわからなくなる
・人より極端に読むのが遅い
・本を見ると「酔う」感じになる

などは、原始反射の保持が影響してい目の働きがうまくいっていない場合があります

複視といって、ものが2重ににじんだように見えてしまう状態はこんなかんじだそうです。

発達障がいの見え方(二重に見える)イメージ画像

見ているだけでも気持ち悪くなる感じです。

毎日こんなふうに見えていたら、そりゃ本を読むのはすきにならないよね・・・

先日、原始反射セッションを受けてくれたお子さん、

お母さんからの報告が届きました。

今までにも報告を送ってくれていたAさん

「コンプレックスが自信に変わった日」

色覚異常者の強みを生かした信号

育てない、

手助けするだけ。

今回はこんな報告を下さいました。

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灰ちゃーん またしても、○○に異変!

宿題の音読が終わって一言

「〇〇、読むの早くなったろ♪なんかすぐに見えるようになったと。

前は二つに見えよったのが、一つに見えるようになったと。

前は二つみえよったけん、どこ読みよるのかわからんくなりよったけど…

でね、なんか頭がスッキリするようになった。」

と1人で自分の変化を喋りまくってました。

ちなみに原始反射体操も、やってると頭がすっきりしてくるそうです。

1人でも多くの大人に原始反射のことを知ってもらって、

子供のやりづらさを理解して援助してもらいたいですね。

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ぼくも本当にそう思っています。

原始反射のエクササイズってすごい(今更ながらに)

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。


1 コメント

  1. Yuki より:

    良い気づきをありがとうございます。
    こういったことの理解が大切ですね。

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