自閉症について②〜食事について

最近唐揚げよりも、宮崎地鶏のももやきにはまっている

まいどブレインジムからあげ先生 はいちゃんです。

横浜にいます。

リズミックムーブメントトレーニング(RMT)の受講最終日、

「自閉症とRMT」のダイジェスト続きをまとめておきます。

昨日も多くの方に見ていただいたようですが、

ぼく自身は、自閉症の専門的な知識や経験を持ち合わせている訳ではありませんので、

できるだけ学んだことの中でも、WEBで検索できるような比較的一般的な情報の範囲の公開で、

ハラルド氏のRMT講座に興味を持ってもらえるようにまとめています。

何かご意見やお気づきの点がありましたらどうぞ教えてください。

・自閉症児の43%がリーキーガット症候群(LGS)を持っていた

 参考:リーキーガット症候群とは

・自閉症児は免疫系が弱いために、感染症を起こしやすく(内耳炎など)、抗生剤を投与され、抗生剤の投与が結果として腸内の悪玉菌を増やしたり、カンジダ菌による感染のリスクもあがる

 参考:自閉症および広汎性発達障害の治療のための食事介入

・多くの研究でグルテン(麦)とカゼイン(牛乳)を抜いた食事が自閉症に良い効果をもたらすことが示されている
 
参考:GFCFダイエット:グルテンフリー・カゼインフリー

・自閉症児は、神経伝達物質であるグルタミン酸塩をGABAに変換する能力が欠如していることが示されている
 
 参考:発達障害とGABA

・グルタミン酸塩の過剰とGABAの欠如は、脳内炎症を招き、脳がダメージを受ける。
 これは発話や癇癪発作とも結びつけられる

・グルタミン酸塩以外に神経を過剰刺激する物質はアスパルテームやMSG

・自閉の原因の一つとしてセリアック病がある

・セリアック病がなくても、グルテン(とカゼイン)の不耐性はありうる

最後にグルテン&カゼインフリー食事療法で改善した事例の動画を紹介します。

これらの動画をたくさんみつけることができます。

Boy with Autism Recovers After Gluten-free Casein-free Diet


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