緊張性迷路反射(TLR)の特徴

北海道から横浜によって、今淡路島に向かっています。

緊張性迷路反射(TLR)について書いておきます。

TLRが残存が見られるお子さんは

一見、怠け者で、だらしなく見えることが多いです。

・頬杖をつく

・机に持たれる

・ぺちゃんこ座りをする

・猫背でだらしない

・ひょろっとしている

そんなことが多いからです。

しかし、実際には、かなり頑張っています。

TLRの残存のときは、

・授業中に膝を曲げて座る
(集中すると膝が曲がってくる)

・椅子の上であぐらを書く

のは特徴的です。

一見、根気が無さそうに見えるかもしれませんが、させられる

くらいに常に負荷がかかっていると考えられます。

・短期記憶に影響も出ますし、

・目の動きもぎこちなくなります。

がんばった分だけの成果がでにくいので、

だんだんと勉強が嫌いになることもあります。

TLRの統合は、学業に大きな効果があると考えています。

今日はダライ・ラマさんと利根川進さんの対談に行って来ました。

くあしくはまた明日に。


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