こどものほうがおとな

「部活動担当者やスポーツクラブ指導者の方々がいらっしゃったら
これまでと全く違う方法での 選手のパフォーマンス向上が期待できるのに
そうした方々は 土日は練習や試合もあり、なかなか参加されないのが残念です。
この概念が指導者が理解し トレーニングとして取り入れれば、まさに、
今!話題になっている「スポーツ指導における体罰」を必要としなくなると確信しました。」
と、姫先生こと桑原朱美さんがブログに書いて下さいました。
その『ブレインジムの教育的活用 ~原始反射を学び子どもの不得手を克服2~』
の報告記事はこちら

原始反射もって歩いている人は、もれなく「がんばりや」さんです。

さて、昨日は三重の保育園さんでのブレインジム取組みと、個別セッションを2件を担当させてもらい、とても大きな学びをさせて頂きました。
今はまだほとんど言葉の出ない子どもさんと、「会話」しながら進めたセッション。

ぼくが
お父さんともっとたくさん遊べますように、ように、ように~♪
と音感のない、不器用なリズムで歌いながらある筋肉を起こしていたのですが、
すると子どもさんがそのリズムにのって、
お父さんとお母さんと〇〇(妹さん)と△△(本人)がもっとたくさんあそべますように~♪
と歌いなおしてきました。
ひそひそやってたし、言葉は不明瞭でしたが、確実に伝わって来ました。

ぼくは、はっ!っとして、
そうだよなと反省し、ごめんねそうだよね、みんなで仲良く遊びたいんだよね
と謝り、一緒にうたいました。
顔くしゃくしゃにしてわらってた~~

セッションに来てくれるお子さん、精神年齢の高い人が多い・・・。
昨日のセッションでも、子どもさんからも親御さんからも教えてもらった。
ありがとうございます。次に活かします。


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