前庭覚系は言葉の発達に影響する

淡路島に帰ってきました!

バランス感覚(前庭覚)は、まず姿勢や視線が安定し姿勢の中心軸が安定することに関係しています。
背筋を伸ばして座っていられるようになり、前庭が育つと同時並行的に、眼球運動も発達していきます。

バランス(前庭)感覚が働かないとどうなるかは、

この記事 を読むとよくわかります。

それから、読み書きや言葉の発達にも重要な役割を果たしています。
一見、バランス感覚と言葉がどう関係しているの?って思います。

前庭覚は、眼球運動の働きと、言語中枢の活性化に関わります。
前庭にトラブルがあると、眼球運動の調節が難しくなり、読み書きの困難につながりがちです。
言語中枢の働きを活性化されないと、話すことや聞くことも苦手になります。

ブレインジムや原始反射の統合が、発達障害のお子さんの変化につながるのはそのような仕組みがあります。

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。


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