5歳のイメトレとイエスアンド。

ママと子供の笑顔広場poccopocoさんをお借りしての、ヴィジョンサークル講座、2日間の個人セッションが終わりました。計5日間の福岡、ありがとうございました。
ぽこぽこ

子どもたちが遊びに来てくれて、笑い声が響きわたって、
まさにお母さんと子供の笑顔広場だぁと感心しながら、幸せな時間を過ごしました。

縄跳びを20回跳びたくて、イメージトレーニングをする園児。
縄跳び イメージトレーニング 園児 し

イメージの中で20回跳んで、「跳べた!」と言ってから実際に飛びます。

彼がさらに跳べるようになるためににおすすめのエクササイズは「エレファント(聴覚と前庭感覚に働きかける動き)」だなぁと思ったので、

26のエクササイズ表を見せながら「どのエクササイズがいい?」と聞くと、

兄弟揃って「これ!!!」とエレファントを指しました。(このエクササイズは一緒にやったことがないのに)

あとは原始反射統合の遊びもしてから、自己最高更新。

ブレインジムを使いこなすのが上手いなぁ、勉強になります。

子どもは原始反射が統合されると上手にできることが増えますが、

大人が「やらせ」たらうまく行きませんなぁ。

体の知性を使いこなすのは子供のほうが上手ですから、子どもがやりたいことをやりたいだけ、をいかに尊重できるかが、唯一のポイントです。

大人が邪魔しなければうまくいきます。
(といっても、僕も知らず知らず邪魔しちゃっていることがあります、できるだけそうならないように意識して接しています)

例えば

「キャッチボール100回やる!!」

と子どもが言ったときに

「無理ムリ!!」
「そんなにやったら疲れるよ」
「できるの?(またふざけて~)」

なんて、反射的に言わないように気をつけてみましょう。

「OK、100回やってみよう」です。

出来なかったら途中でやめればいいのです。

子どもが言うことは、基本的に無意味ではありません。ふざけていたとしても、その言葉が出てくるのには意味があるかもしれません。

むやみに、軽く扱うのはやめましょう。

普段の会話でも

「No,but」(だめ、でも)

をやめて

「Yes,and」(はい、そして)

を意識してみます。

「だめ」「でも」をどれだけ口癖として使っているか分かるだけでも、コミュニケーションが変わりますよ!^^

昨日も子どもと遊ぶのが上手いお母さんが来られていました、
勉強になります。

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

 


0 コメント

コメントする